各メーカーのラバー性能表まとめ(2017年版)

2017年度の主要メーカーの性能表をまとめました。バタフライ、ニッタク、TSP、ヤサカ、XIOM、スティガ、JUIC、Joolaなどを比較しやすく紹介しています。
随時更新中のため一部で2016年度の表が掲載されています。

バタフライ(2017年)




予想通りテナジーシリーズが上位を占めていますが、新たにブライスハイスピードが登場。性能表からはテナジー64よりスピードはあるが、スピンはわずかに64といった感じです。

卓球ナビの調査では多くのプレイヤーが使っているのは(1)テナジー05 (2)テナジー64 (3)テナジー80 という順ですが、最近はテナジー80の人気が上がってきました。

2017年の注目としてはやはりロゼナですね。性能表を見る限りテナジーに限りなく近い性能で安価という位置付けです。

ニッタク(2017年)




性能的にはファスタークP1アルヘルグが抜けている感じですが、実際によくつかわれているのはファスタークG1ファスタークC1といったのがニッタクの特徴ですね。

狂飆NEO3などをはじめとするキョウヒョウシリーズも中国をはじめとする多くのトップ選手が使ってるのもあって人気です。

2017年新製品ではファクティブが登場しています。性能表でも高性能としての位置付けながら安価のため人気がでそうですね。

TSP




性能としてはヴェンタスシリーズが上位を独占していますが、TSPはスペクトルなどの表ソフトや粒高も人気です。
2016年はスペクトルシリーズやスピンピップスも発売されるので表ソフトユーザーは注目度が高いですね。

ヤサカ(2017年)




ヤサカは予想通りエクステンドとラクザシリーズです。

2017年新商品のヴァルモは高性能の位置付けです。

-ヤサカ製ラバー一覧

XIOM




オメガVシリーズが枠をはみ出すほどの性能です。実際に使っているプレイヤーも多いですね。
-オメガVプロ
-オメガVツアー

スティガ




エアロック アストロ Sエアロック アストロ Mがバランスがとれて高性能ですね。

JUIC




日本では使っているプレイヤーが少ないJUICですが、ナノスピンⅡ+S はスピードスピンともにかなりの性能です。
テナジーシリーズとは違う弧線を描くので希少価値があってブロックされにくくなるかも?

Joola




Joolaは日本ではユニフォームが有名ですが、ラバーはリズムテックとサンバシリーズが高性能です。


以上が各メーカーの性能表です。もちろん性能表と実際の感触は違っていることも多くあるので、あくまで基準として考えてくださいね。

記事に対するコメント

  • 各メーカーHPに飛ばすに比較できるので便利です。

    2016/12/29
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  • まとめられて見やすい。

    2017/03/06
    このコメントは参考になりましたか? 納得!

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