ファイヤーフォール LC

反発力+軽量の「LC」


(写真をクリックすると拡大します)

「SCよりも軽くて反発力のあるラケットがほしい」というユーザーの要望に応え開発。SCの威力+安定のバランスを活かしつつ、新たなラケットが誕生した。

(VICTASブランド)

FL ST

価格 10,000円+税 (税込10,800円)
メーカー VICTAS
サイズ 157×150
合板 木材5枚+ライトカーボン2枚
厚さ 6mm

ユーザーレビュー

レビューを投稿する

その他クチコミ情報

卓球ラケットについて中二男子です!卓球部に所属してるんですが、今度ラケットを変えようと思います!今使っているのはバタフライのレドックスです。ラバーはキョウヒョウproⅡ両面です。今考えているのはヴィクタスのファイヤーフォールシリーズです。ファイヤーフォールシリーズの中でおすすめのラケットはありますか?僕としてはファイヤーフォールLCがいいと思っています。LCは大丈夫でしょうか?ラバーはキョウヒョウproⅡかラウンデルシリーズにしようと思っています。皆さんの意見待ってます。

交換するのは構わないけども、理由や理想を表していないとコメントが難しい。ラケットについての交換は少し弾みが出て良いでしょう。問題はラバー。最初にどのようなコンセプトでキョウヒョウ2を両面にはり、何ゆえに、ラウンデルに検討しようとしているのか知りたい。というのも、キョウヒョウとラウンデルでは同じ裏ソフトでも性質が異なるため、若干打ち方が異なるのだ。ちょっと、そこら辺の考えや状況を知りたいね。補足からキョウヒョウは擦ると回転がかかる(サーブやツッツキにキレが出る)けども、スポンジが硬くて非力だと飛ばないし、キレがあるのは相手の強い回転に対しても弱いラバー。下がらずに前陣でプレーし、相手の回転を見極めて加工できるならオススメ。どちらかと言えば、キョウヒョウよりも、タキファイアdrive、トリプル、といった日本製微粘着系がキレは少しおちるが、スポンジが柔らかくて弾む(厚ぐらい)のでこちらの方がオススメ。ラウンデルはキョウヒョウよりも柔らかくて擦るサーブやツッツキのキレは落ちるしドライブもオーバーする可能性がある。ただし、本来は入門用にはこちらの方がコントロールや扱いやすさを重視してていて、食い込ませてドライブできるように、この先もずっと卓球するならスイングを改良したい。さて、はじめから、キョウヒョウのスタートで、少しイビツな卓球(一応は前陣速攻だけども、下がるともろいし、相手の下回転を攻めにくい)になっているのではないかな?キョウヒョウというラバーは知っての通り中国選手が好んで使うものの、異質ラバーに似ていて、こちらも扱い辛いが、相手にとっても嫌らしい球の出るのは覚えておき、擦る、だけでなく、弾く、掴む(スポンジが硬くて難しいが引き付けて合わせる)といったインパクトも開発して、苦手なシチュエーションをクリアしてほしいね。また中国選手はバック面には粘着系にしていない。これは積極的にバックドライブを仕掛けるためと(コートのセンターでプレーして下がらない)、フォアとバックに球質の違いを出す目的もある。こういったように、用具の変更だけですまさずに、テクニックの改良を目指して精進しましょう。 サイトを見る


関連ラケット


ラケット

ラバー

トップ選手