ファイヤーフォール LC

みんなの評価 [硬さ] 少し硬い
[性能] スピードスピンに優れています

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みんなのレビュー平均点

  • 評価: 12.5 / 15
  • レビュー 2
    • スピード:13
    • スピン:12.5
    • コントロール:10.5
    反発力+軽量の「LC」

    「SCよりも軽くて反発力のあるラケットがほしい」というユーザーの要望に応え開発。SCの威力+安定のバランスを活かしつつ、新たなラケットが誕生した。

    (VICTASブランド)

    • FL
    • ST

    スペック

    価格
    10,000円+税 (税込10,800円)
    メーカー
    VICTAS
    サイズ
    157×150
    合板
    木材5枚+ライトカーボン2枚
    厚さ
    6mm

    ユーザーレビュー

    • (卓球歴:3〜5年) ぶっ飛びラケット好きにはたまらない

      とても飛びます、カーボンラケットの中でもかなり飛ぶ方です。ミート打ちではカーボンらしさがでてスピードがかなり出ますが、ドライブは掴んで飛ばす感覚が強くしなって回転もよくかかります。また軽いので振りやすく中陣から後陣では安定して打てます。軽くて飛ぶラケットを探している方は是非使ってみてください。

      2016/03/08
      総合
      15/15
      スピード
      15
      スピン
      15
      コントロール
      13
      打球感
      14
      硬度 硬め(セミハード)

      使用、推奨ラバー(表面) ブルーファイア JP 01

      使用、推奨ラバー(裏面) ブルーファイア M2

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    • (卓球歴:2〜3年) カーボンらしいVICTASのカーボンラケット!

      結構前まで使っていました。予想以上の弾みなので、スピードと反発力はスゴいです。打球感はラケットよりかな?重心がヘッドにあるのではと思います。スピードドライブは抜群です。ループしたときの食い込みは力加減できるまで慣れが必用かと。。僕はスティフでしたが、恐らくリンバーが合うんじゃないかと思います。。

      2015/11/03
      総合
      10/15
      スピード
      11
      スピン
      10
      コントロール
      8
      打球感
      9

      使用、推奨ラバー(表面) VICTAS V>01 Stiff

      使用、推奨ラバー(裏面) VICTAS V>01 Stiff

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    その他クチコミ情報

    • 卓球ラケットについて中二男子です!卓球部に所属してるんですが、今度ラケットを変えようと思います!今使っているのはバタフライのレドックスです。ラバーはキョウヒョウproⅡ両面です。今考えているのはヴィクタスのファイヤーフォールシリーズです。ファイヤーフォールシリーズの中でおすすめのラケットはありますか?僕としてはファイヤーフォールLCがいいと思っています。LCは大丈夫でしょうか?ラバーはキョウヒョウproⅡかラウンデルシリーズにしようと思っています。皆さんの意見待ってます。

      交換するのは構わないけども、理由や理想を表していないとコメントが難しい。ラケットについての交換は少し弾みが出て良いでしょう。問題はラバー。最初にどのようなコンセプトでキョウヒョウ2を両面にはり、何ゆえに、ラウンデルに検討しようとしているのか知りたい。というのも、キョウヒョウとラウンデルでは同じ裏ソフトでも性質が異なるため、若干打ち方が異なるのだ。ちょっと、そこら辺の考えや状況を知りたいね。補足からキョウヒョウは擦ると回転がかかる(サーブやツッツキにキレが出る)けども、スポンジが硬くて非力だと飛ばないし、キレがあるのは相手の強い回転に対しても弱いラバー。下がらずに前陣でプレーし、相手の回転を見極めて加工できるならオススメ。どちらかと言えば、キョウヒョウよりも、タキファイアdrive、トリプル、といった日本製微粘着系がキレは少しおちるが、スポンジが柔らかくて弾む(厚ぐらい)のでこちらの方がオススメ。ラウンデルはキョウヒョウよりも柔らかくて擦るサーブやツッツキのキレは落ちるしドライブもオーバーする可能性がある。ただし、本来は入門用にはこちらの方がコントロールや扱いやすさを重視してていて、食い込ませてドライブできるように、この先もずっと卓球するならスイングを改良したい。さて、はじめから、キョウヒョウのスタートで、少しイビツな卓球(一応は前陣速攻だけども、下がるともろいし、相手の下回転を攻めにくい)になっているのではないかな?キョウヒョウというラバーは知っての通り中国選手が好んで使うものの、異質ラバーに似ていて、こちらも扱い辛いが、相手にとっても嫌らしい球の出るのは覚えておき、擦る、だけでなく、弾く、掴む(スポンジが硬くて難しいが引き付けて合わせる)といったインパクトも開発して、苦手なシチュエーションをクリアしてほしいね。また中国選手はバック面には粘着系にしていない。これは積極的にバックドライブを仕掛けるためと(コートのセンターでプレーして下がらない)、フォアとバックに球質の違いを出す目的もある。こういったように、用具の変更だけですまさずに、テクニックの改良を目指して精進しましょう。 サイトを見る

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