ディグニクス80 vs 64 元日本リーガーで日本式ペンドライブ型の下川裕平さんが試打。

2023/03/18


「蔣澎龍」から「ダイナム10.5」が本職ラケットになりました。直線弾道のボールが出るようになったのでディグニクス64だと直線弾道になり過ぎるかもしれない。もう少し弧線の出るラバーに変更しても良いかもしれない。そのように感じたのでディグニクスシリーズでまだ使ったことのない「80」と本職ラバーとして使用していた「64」を徹底的に比較試打。

2枚を打ち比べた結果・・・もう分からないです(笑)

ディグニクス64は自分のイメージと実際に出ている打球がほぼ一致していてどんな技術もやりやすい感覚があります。しかし、対戦相手からしたら触っただけで返せてしまうといった側面もあるようで、相手が強くなればなるほどラリー戦で押し切ることは難しくなりそうです。

ディグニクス80は少し球を持ちすぎる感覚があり卓球台から離れたところや鋭いスイングが出来た場合には64を超える球威が出てくれますが、台上や卓球台に近い場所での打球は少し気を遣うな・・・という印象を持ちました。用具というのは一長一短、表裏一体という面があるので現状では選びきれない部分もありますが、ほとんど練習できずに試合に出たり、ローカルの試合なら64。少し練習ができる、全国大会の予選系に出る場合は80といった選択になりそうです。

切実に64と80の中間ぐらいのラバーが欲しいなと感じました(笑)

下川


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