世界卓球デュッセルドルフ大会(個人戦)中国男子2人目の代表は林高遠 中国 卓球

2017/03/13


中国では2017年5月に開催される世界選手権ドイツデュッセルドルフ大会(個人戦)の代表選考会が行われています。
先日行われた12名による総当たり戦の第1ステージでは樊振東選手が代表第1号に決定。

第2ステージは4名ずつのグループに分かれてトーナメントを行い、グループ1位の3名が決勝リーグで優勝を争うという試合方式で行われました。

馬龍選手は初戦に勝利したもののその試合中に腰痛を悪化させその後の試合を棄権。

林高遠選手、許昕選手、周雨選手の3名による決勝リーグを林高遠選手が制し、中国2人目の代表権を獲得しました。

中国男子シングルスの残る代表枠は3名となりました。

■男子■
《予選リーグ》
<グループA>
●1回戦
許昕 2-0 方博
徐晨皓 2-1 梁靖崑

●グループ1位決定戦
許昕 2-0 徐晨皓

<グループB>
●1回戦
林高遠 2-0 尚坤
閻安 2-1 周啓豪

●グループ1位決定戦
林高遠 2-0 閻安

<グループC>
●1回戦
馬龍 2-0 周愷
周雨 2-0 劉丁碩

●グループ1位決定戦
周雨 棄権 馬龍

《決勝リーグ》
林高遠 2(8、-5、9)1 許昕
許昕 2(8、-8、3)1 周雨
林高遠 2(5、3)0 周雨

(ライター:masa雅)


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