日本男子で唯一残る張本智和は東京五輪韓国代表、李尚洙を破り8強入り 2021WTT・ドーハ男子 5日目 卓球

2021/03/04


2月28日から3月6日までカタールのドーハで開催される「WTT中東シリーズ・コンテンダー ドーハ大会」。
大会5日目の4日は男子シングルス決勝トーナメント2回戦、男子ダブルス準々決勝の試合が行われた。

日本男子で唯一勝ち残る張本智和(木下グループ)は国際大会で2連勝中の東京五輪韓国代表、李尚洙(韓国)を3-1で下しベスト8進出を決めた。
準々決勝は宇田幸矢を破って勝ち上がった趙大成(韓国)との対決となる。

■男子シングルス 決勝トーナメント■
●準々決勝 組み合わせ
張本智和 - 趙大成(韓国)
ファルク(スウェーデン)- オフチャロフ(ドイツ)
林昀儒(チャイニーズタイペイ)- アルナ(ナイジェリア)
カルデラノ(ブラジル)- S.ゴズィ(フランス)

●2回戦 結果
張本智和 3(9、-10、4、9)1 李尚洙(韓国)
趙大成(韓国)3(6、11、-9、-4、8)2 レベンコ(オーストリア)
ファルク(スウェーデン)3(6、7、9)0 K.カールソン(スウェーデン)
オフチャロフ(ドイツ)3(-9、9、13、4)1 ルベッソン(フランス)
アルナ(ナイジェリア)3(-10、10、10、-4、6)2 ジェラルド(ポルトガル)
林昀儒(チャイニーズタイペイ)3(6、4、8)0 アチャンタ(インド)
S.ゴズィ(フランス)3(9、-5、9、-2、6)2 プツァル(クロアチア)
カルデラノ(ブラジル)3(-9、7、5、4)1 安宰賢(韓国)

■男子ダブルス 決勝トーナメント■
※日本男子のエントリーはなし

●準決勝 組み合わせ
李尚洙/趙大成(韓国)- 荘智淵/陳建安(チャイニーズタイペイ)
Ni.アラミヤン/No.アラミヤン(イラン)- Horacio CIFUENTES/オルト(アルゼンチン)

●準々決勝 結果
李尚洙/趙大成(韓国)3(-15、10、-8、3、8)2 イオネスク/ロブレス(ルーマニア/スペイン)
荘智淵/陳建安(チャイニーズタイペイ)3(4、9、0)0 ピシュティ/カラカセビッチ(クロアチア/セルビア)
Ni.アラミヤン/No.アラミヤン(イラン)3(8、-10、10、-6、3)2 アレグロ/ランビエット(ベルギー)
Horacio CIFUENTES/オルト(アルゼンチン)3(5、-9、4、-4、14)2 デューダ/チウ・ダン(ドイツ)

■日本男子 出場選手■
・張本智和(木下グループ)
・宇田幸矢(明治大学):決勝トーナメント1回戦敗退
・森薗政崇(BOBSON):決勝トーナメント1回戦敗退
・田中佑汰(愛知工業大学):予選2回戦敗退
・吉田雅己(栃木県スポーツ協会):予選3回戦敗退

(ライター:菅家雅治)


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