デュッセルドルフが首位を堅持 戸上隼輔は個人ランク2位をキープ ドイツ・ブンデスリーガ第14節 卓球
2026/01/27
2025-2026シーズンの卓球ドイツ・ブンデスリーガ男子1部は第14節の試合が各地で行われた。
今節は全日本選手権と重なるため日本選手は欠場。
今節の注目カードとなったミュールハウゼン対フルダ・マーバーツェルの一戦では、メンゲルが元世界ランク1位のオフチャロフを3-0で破る快勝を見せ、チームを逆転勝利へと導いた。また、2位のブレーメンもグリュンヴェッターズバッハとの接戦を制し、首位デュッセルドルフをぴたりと追走している。
個人ランキングでは、今節出場のなかった戸上隼輔(オクセンハウゼン)が11勝1敗で2位を維持。1位のヨルジッチ(ザールブリュッケン)を追う展開が続いている。
レギュラーシーズン終盤に向け、プレーオフ進出圏内となる上位4チームの争いもさらに激化してきた。
■2025-2026シーズン ドイツ・ブンデスリーガ男子1部 試合結果■
●第14節
ミュールハウゼン 3-2 フルダ・マーバーツェル
○メンゲル 3-1 ムン・ファンボー
O.イオネスク 2-3 オフチャロフ○
廖振挺 2-3 フィルス○
○メンゲル 3-0 オフチャロフ
○廖振挺/O.イオネスク 3-1 ムン・チンユ/ムン・ファンボー
ザールブリュッケン 3-1 ケーニヒスホーフェン
○E.イオネスク 3-2 ミュールバッハ
○メイスナー 3-2 ゼリコ
ワン・リチェン 2-3 シュテガー○
○E.イオネスク 3-1 ゼリコ
ボルシア・ドルトムント 3-1 オクセンハウゼン
リンド 1-3 アビオドゥン○
○シューディ 3-1 チリタ
○K.カールソン 3-0 イイズカ
○リンド 3-1 チリタ
ブレーメン 3-2 グリュンヴェッターズバッハ
○ゲラシメンコ 3-2 ヒップラー
ファルク 2-3 アポローニャ○
○アギーレ 3-1 ジャービス
ゲラシメンコ 0-3 アポローニャ○
○ファルク/ベルトラン 3-1 ワルター/ジャービス
ボルシア・デュッセルドルフ 3-0 バート・ホンブルク
○チウ・ダン 3-0 ペレス
○リ・ヨンイン 3-0 アンドラシュ
○シェルベリ 3-0 バン
ベルクノイシュタッド 3-1 グレンツァオ
ルイズ 1-3 馮翊新○
○デノドレス 3-2 クビク
○デューダ 3-0 アレグロ
○ルイズ 3-2 クビク
■2025-2026シーズン 順位表(レギュラーシーズン)■
1位:ボルシア・デュッセルドルフ:11勝3敗
2位:ブレーメン:11勝3敗
3位:ザールブリュッケン:10勝4敗
4位:ベルクノイシュタッド:8勝6敗
5位:オクセンハウゼン:8勝6敗
6位:ボルシア・ドルトムント:8勝6敗
7位:ミュールハウゼン:6勝8敗
8位:フルダ・マーバーツェル:5勝9敗
9位:バート・ホンブルク:5勝9敗
10位:グリュンヴェッターズバッハ:4勝10敗
11位:ケーニヒスホーフェン:4勝10敗
12位:グレンツァオ:4勝10敗
■レギュラーシーズン 選手個人ランキング■
1位:ヨルジッチ(ザールブリュッケン):11勝0敗
2位:戸上隼輔(オクセンハウゼン):11勝1敗
3位:デューダ(ベルクノイシュタッド):14勝6敗
4位:シュテガー(ケーニヒスホーフェン):12勝4敗
5位:シェルベリ(ボルシア・デュッセルドルフ):11勝3敗
6位:チウ・ダン(ボルシア・デュッセルドルフ):9勝1敗
7位:ジャア(ボルシア・デュッセルドルフ):12勝5敗
8位:リンド(ボルシア・ドルトムント):9勝2敗
9位:樊振東(ザールブリュッケン):9勝3敗
10位:メンゲル(ミュールハウゼン):12勝7敗
(ライター:菅家雅治)