梅村優香がU21で優勝 張本は姿を消す ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯2日目 卓球

2017/06/15


6月14日から18日まで東京千駄ヶ谷の東京体育館で開催されるITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯。
大会2日目の15日は男女予選シングルス2回戦~3回戦やアンダー21男女決勝、男女ダブルス決勝トーナメント1回戦などが行われました。

同士討ちとなったアンダー21女子シングルス決勝は梅村優香選手(四天王寺高)が木原美悠選手(JOCエリートアカデミー)を下して優勝。
男子予選シングルス3回戦では、注目の張本智和選手(JOCエリートアカデミー)が中国の国内代表選考会で許昕選手や樊振東選手を破っている梁靖崑選手(中国)に1-4で敗れました。男子ダブルスでも木造勇人選手(愛工大名電高)と組んだ張本選手は1回戦で敗れています。

■アンダー21男子シングルス■
●決勝
林鐘勳(韓国)3(-8、7、7、7)1 龍崎東寅(明治大)

●準決勝
龍崎東寅 3(-4、-2、7、5、6)2 D.チウ(ドイツ)
林鐘勲(韓国)3(6、6、-5、-3、9)2 高見真己(愛工大名電高)

□アンダー21女子シングルス□
○決勝
梅村優香(四天王寺高)3(6、-9、8、8)1 木原美悠(JOCエリートアカデミー)

○準決勝
梅村優香 3(-8、5、9、12)1 蘇慧音(香港)
木原美悠 3(3、-9、5、-7、9)2 麦子詠(香港)

■男子シングルス 予選トーナメント■
●予選3回戦
龍崎東寅 4(6、8、10、4)0 江宏傑(チャイニーズタイペイ)
吉田雅己(協和発酵キリン)4(8、-7、9、9、10)1 田添健汰(専修大)
吉村和弘(愛知工業大)4(13、10、7、-10、-1、9)2 ニュイティンク(ベルギー)
上田仁(協和発酵キリン)4(8、-5、5、12、-5、7)2 平野友樹(協和発酵キリン)
吉村真晴(名古屋ダイハツ)4(7、13、-9、5、-7、7)2 ワン(カナダ)
梁靖崑(中国)4(2、11、-14、6、8)1 張本智和(JOCエリートアカデミー)
林鐘勲(韓国)4(8、-5、8、7、9)1 村松雄斗(東京アート)
ヴァルター(ドイツ)4(9、9、9、-5、6)1 森薗政崇(明治大)
神巧也(シチズン時計)4(5、-6、10、9、8)1 メンゲル(ドイツ)

●予選2回戦
村松雄斗 4(5、5、7、6)0 ブロフ(ロシア)
神巧也 4(10、9、10、6)0 ガオ・ニン(シンガポール)
O.アサール(エジプト)4(8、8、9、9)0 松山祐季(愛知工業大)
フィルス(ドイツ)4(-9、10、-9、-9、7、5、8)3 酒井明日翔(明治大)
趙勝敏(韓国)4(3、-11、7、-9、9、8)2 木造勇人(愛工大名電高)
森薗政崇 4(7、9、2、5)0 ロレンツ(フランス)

□女子シングルス 予選トーナメント□
○予選2回戦
森さくら(日本生命)4(-8、9、5、10、-10、8)2 ディアコヌ(ルーマニア)
陳思羽(チャイニーズタイペイ)4(-8、6、5、9、-9、1)2 安藤みなみ(専修大)
加藤美優(日本ペイント)4(9、5、9、9)0 成本綾海(中国電力)
李皓晴(中国香港)4(-12、-9、7、11、4、-9、5)3 木原美悠

■男子ダブルス 決勝トーナメント■
●1回戦
森薗政崇/大島祐哉(明治大/木下グループ)3(11、9、7)0 アポロニア/ジェラルド(ポルトガル)
丹羽孝希/吉村真晴(スヴェンソン/名古屋ダイハツ)3(-5、-8、7、8、9)2 デューダ/D.チウ(ドイツ)
何鈞傑/黄鎮廷(中国香港)3(6、9、6)0 張本智和/木造勇人

□女子ダブルス 決勝トーナメント□
○1回戦
橋本帆乃香/佐藤瞳(ミキハウス)3(7、-6、6、7)1 崔孝珠/鄭有美(韓国)
鄭先知/林珈芝(チャイニーズタイペイ) 棄権 早田ひな/伊藤美誠(希望が丘高/スターツSC)
サマラ/スッチ(ルーマニア)3(6、11、7)0 浜本由惟/石川佳純(日本生命/全農)
陳可/王曼昱(中国)3(6、6、5)0 馬文ティン/A.ゾルヤ(ノルウェー/オーストリア)

(ライター:masa雅)


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