マインツ05はミスター・ツーポイント、村松雄斗の活躍で連敗脱出 村松は個人成績単独首位をキープ ドイツ・ブンデスリーガ 第10節 卓球

2022/12/20


2022-2023シーズンの卓球ドイツブンデスリーガは男子1部第10節の試合が各地で行われた。

泥沼5連敗中のマインツ05は今節も村松雄斗が躍動。オルトに2ゲームの先取を許しながらも逆転勝ちし、4番ではシュテガーからも勝利。驚異の4試合連続2点取りを果たし、チームも第4節以来の白星。連敗を5でストップさせた。
グリュンヴェッターズバッハからは日本の新名亮太がブンデスリーガ1部初出場。単複2点起用となったが1部初勝利はおあずけとなった。

■2022-2023 男子ドイツ・ブンデスリーガ 1部■
●第10節
マインツ05 3-1 ケーニヒスホーフェン
 プチュンチカ 0(-7、-8、-2)3 シュテガー○
○村松雄斗 3(-6、-8、8、8、10)2 オルト
○ムラデノビッチ 3(-7、-6、4、7、6)2 宇田幸矢
○村松雄斗 3(6、10、3)0 シュテガー

ザールブリュッケン 3-1 オクセンハウゼン
○ヨルジッチ 3(3、-7、8、8)1 クルシツキ
 神巧也 1(-9、8、-8、-12)3 戸上隼輔○
○フランチスカ 3(-9、8、6、7)1 アックズ
○ヨルジッチ 3(6、9、-3、9)1 戸上隼輔

フルダ・マーバーツェル 3-2 グリュンヴェッターズバッハ
 ムン・ファンボー 0(-7、-8、-5)3 ワルター○
○カッサン 3(4、2、3)0 新名亮太
○アルナ 3(-10、8、7、-8、7)2 コズル
 カッサン 1(5、-8、-10、-8)3 ワルター○
○アルナ/ムン・ファンボー 3(9、4、7)0 新名亮太/コズル

ベルクノイシュタッド 3-1 ブレーメン
○デューダ 3(11、4、4)0 アギーレ
 O.アサール 1(-7、-10、7、-9)3 ファルク○
○ルイズ 3(7、6、-8、-9、8)2 ゲラシメンコ
○デューダ 3(-9、8、9、8)1 ファルク

グレンツァオ 3-2 ボルシア・デュッセルドルフ
○クビク 3(5、7、-12、6)1 シュトゥンパー
○ウォーカー 3(-6、14、11、9)1 チウ・ダン
 バウム 1(8、-6、-10、-9)3 アチャンタ○
 クビク 0(-5、-11、-11)3 チウ・ダン○
○ウォーカー/バウム 3(7、5、-14、7)1 シュトゥンパー/アチャンタ

ミュールハウゼン 3-1 ノイ・ウルム
 Da.ハベゾーン 0(-6、-6、-8)3 シドレンコ○
○メンゲル 3(-5、8、4、10)1 カツマン
○イオネスク 3(-8、9、5、9)1 グレブネフ
○メンゲル 3(9、4、-7、8)1 シドレンコ

■2022-2023シーズン 順位表(レギュラーシーズン)■
1位:ボルシア・デュッセルドルフ:9勝1敗
2位:ザールブリュッケン:7勝3敗
3位:オクセンハウゼン:6勝4敗
4位:ミュールハウゼン:6勝4敗
5位:ノイ・ウルム:6勝4敗
6位:ブレーメン:5勝5敗
7位:ケーニヒスホーフェン:5勝5敗
8位:グリュンヴェッターズバッハ:5勝5敗
9位:ベルクノイシュタッド:3勝7敗
10位:グレンツァオ:3勝7敗
11位:フルダ・マーバーツェル:3勝7敗
12位:マインツ05:2勝8敗

■レギュラーシーズン 選手個人ランキング■
1位:村松雄斗(マインツ05):12勝2敗
2位:ヨルジッチ(ザールブリュッケン):9勝1敗
3位:シェルベリ(ボルシア・デュッセルドルフ):8勝0敗
4位:チウ・ダン(ボルシア・デュッセルドルフ):7勝1敗
5位:ゲラシメンコ(ブレーメン):9勝3敗
6位:ファルク(ブレーメン):11勝5敗
7位:ボル(ボルシア・デュッセルドルフ):6勝0敗
8位:モーレゴード(ノイ・ウルム):5勝0敗
9位:シュトゥンパー(ボルシア・デュッセルドルフ):6勝1敗
10位:ジャア(オクセンハウゼン):5勝0敗

(ライター:菅家雅治)


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