水谷史上最多9度目のV 平野は史上最年少V 全日本選手権最終日結果まとめ 卓球

2017/01/22


1月16日(月)から22日(日)まで渋谷区千駄ヶ谷の東京体育館で開催された全日本卓球選手権。
最終日の大会7日目は男女シングルスの準決勝及び決勝が行われました。

男子シングルス決勝は、11年連続決勝進出となった水谷隼選手(beacon.LAB)と、2度の優勝を誇る吉田海偉選手(Global Athlete Project)を破った吉村和弘選手(愛知工業大)の対決。
水谷選手は史上最多9度目の優勝を目指すプレッシャーを感じさせないプレーで、ブンデスリーガ2部で活躍する吉村選手を封じ込め、9度目の日本一という偉業を成し遂げました。

女子シングルス決勝は昨年と同じ顔合わせとなる石川佳純選手(全農)と平野美宇選手(JOCエリートアカデミー/大原学園)の対決。
平野選手はゲームカウント3-1、8対2とリードしたところから逆転を許しゲームカウント3-2とするも、そこで崩れない強い精神力をみせ4-2で勝利。
16歳9ヶ月での史上最年少優勝となりました。

■男子シングルス決勝■
水谷隼(beacon.LAB)4(-9、7、8、11、6)1 吉村和弘(愛知工業大)

□女子シングルス決勝□
平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)4(6、10、-8、9、-9、6)2 石川佳純(全農)

■男子シングルス準決勝■
水谷隼(beacon.LAB)4(-9、-3、7、8、6、11)2 平野友樹(協和発酵キリン)
吉村和弘(愛知工業大)4(4、-8、-8、-6、7、7、7)3 吉田海偉(Global Athlete Project)

□女子シングルス準決勝□
石川佳純(全農)4(14、8、6、5)0 佐藤瞳(ミキハウス)
平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)4(7、8、9、8)0 橋本帆乃香(四天王寺高)

(ライター:masa雅)


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