2022/10/06

ゆうの試打レビュー オメガⅦチャイナ光 オールマイティーに戦えるテンション粘着

チャイナ光が今、売れている!?

先日、オメガⅦチャイナ影の動画、記事をアップしました。試打しているのが岩崎栄光さん(日野キングフィッシャーズ)だったため、見栄えも良く、超高性能に感じましたよね(実際にも良い)。

その時のコメントに

「光(グァン)との違いが知りたい」

というものがありました。

た、たしかに、
オメガⅦチャイナには「影」と「光」の2種類がある。

いざ、チャイナ影を買いに行ったら、似たような「チャイナ光」もあるよ!と言われてしまったら、どっちがどうなのか、迷うじゃないか!?

ということで、今回は2枚の違いをスペックと試打によって明らかにしました。

共通しているのは
・XIOMのドイツ製粘着ラバーであること
・テンション系であること

2枚の違いは
・スポンジ硬度 影/60度 光/55度
・スポンジの質 影/気泡が細かく詰まっている 光/気泡が粗い
・トップシート 影/低くて硬い 光/やや高くて柔らかい

と差別化がされている。

スペックの違いだけを見ると
「同じようなラバーで少し光が柔らかいかな」くらいしか感じないが、打ってみると違いがすぐにわかる

大きく言えば
球質にばらつきがあり、弾道がイレギュラーするほどクセが出るのが「影」
クセが抑えめですがスピードと飛距離が出るのが「光」

です。

正直のほうが光のほうが使いやすく、コントロールもしやすい。
今、テンション系を使っていて、粘着に変えたい!少しクセを出したい!という人にオススメできるラバーだ。

テンションに比べると、台上が止まるという強みもあるので、ストップ・ツッツキの質を高めたいならオメガチャイナⅦ光は強い。
試打をお願いした行則くん(高校時広島3冠王→早稲田大卒)は動画内では「変更しようかな」とコメントしていたが、その翌日には変更し、新体連の東京予選を見事勝ち抜いて本戦に出場した。

彼のコメントでは
「ディグにクス09cより良い」とのこと。

来てしまう。チャイナⅦ光が流行ってしまう。

そんなウエーブを先取りしたのか、ココ最近になって光が売れているという。
粘着だから・・・と毛嫌いせずに、Ⅰ枚チャレンジしてみないか?

このラバー、損はさせない!

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