別所準々決勝で敗退 日本選手が姿を消す リオパラリンピック 卓球

日本時間9月11日に行われたリオパラリンピック卓球の準々決勝で、別所キミヱ選手(車いす)はYoung-A Jung選手(韓国)にストレートで敗れベスト8という結果となりました。

世界ランキング11位の岩渕幸洋選手(立位)は予選リーグでルーマニア選手とウクライナ選手にそれぞれストレートで敗れ予選敗退。

世界ランキング8位の竹守彪選手(知的障害)は予選リーグでルーマニア選手に1-3、韓国選手に1-3で敗れ予選敗退となりました。

団体には出場しない日本。メダル獲得を期待されたものの大会3日目にして出場した5選手全員が敗退するという少々残念な結果となりました。

(ライター:masa雅)

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