Tリーグ構想まとめ Tリーグ設立記者会見 卓球

4月3日、一般社団法人Tリーグ設立の記者会見が理事の星野一朗氏、松下浩二氏出席のもと開かれました。
卓球界としては悲願でもあった卓球の国内プロリーグ設立。現時点で明らかになったTリーグについてまとめてみました。

<今後のスケジュールについて>
●2018年秋(9月または10月頃)にT1リーグ開幕
●2017年末に初年度参加チームを決定
●2017年夏にチーム参加募集開始

<試合方式などについて>
●T1リーグは男女とも4から6チームで構成。各チームに世界ランキング10位以内の選手の参加を目指す
●1チーム6人で構成
●試合方式は世界選手権方式または五輪方式。3人で行う
●シーズンは9月または10月開幕、翌年4月までの予定
●ホームアンドアウェー方式で年間20試合程度が行われる予定
●選手はプロ選手、アマチュア選手関わらず参加可能
●初年度はJリーグのようにレジェンドと呼ばれる選手の招へいを目指す

<Tリーグ構想について>
●T1リーグの下に下位リーグ設立(T1リーグを頂点とするピラミッド型のリーグを目指す)
●バスケットのBリーグを参考に興行性を重視したプロフェッショナルな運営を目指す
●Tリーグを足がかりにアジア近隣の国々と協力してアジアチャンピオンズリーグ設立を目指す
●地域密着のリーグ作りを目指す
●他のプロスポーツリーグには無い、見るだけでなく卓球に一緒に参加できるようなリーグを目指す

(ライター:masa雅)

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