キョウヒョウ 龍 5

みんなの評価 [硬さ] 平均レベルの硬度
[性能] スピードスピンに優れています
みんなの平均費用 21,000
キョウヒョウ 龍 5
キョウヒョウ 龍 5 キョウヒョウ 龍 5

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みんなのレビュー平均点

  • 評価: 9.5 / 10
  • レビュー 28
    • スピード:9.5
    • スピン:9.04
    • コントロール:8.36
    馬龍選手使用ラケット

    スピード・回転・台上技術、精密なタッチでボールコントロールする馬龍を支えるギア!
    新たな特殊素材「アリールカーボン」が高いスピード性能と球持ちの良さを実現。
    自分の力がしっかり伝わり威力が出せる。相手の強い打球にも押し負けない、まさにトップ仕様。


    【馬龍選手コメント】

    「キョウヒョウ龍5」は、とにかく安定感がバツグンです。

    威力のあるボールを打てるだけでなく、しっかりとした弧線を描いてくれるラケットなので、台上技術やドライブなど、様々な場面で正確なボールコントロールを実現してくれます。

    日本の皆さん、ぜひ使ってみてください。

    • FL
    • ST
    • 中国式

    スペック

    価格
    40,000 (税込44,000円)
    メーカー
    紅双喜
    商品コード
    NC-0368
    重量
    89g ±3
    合板
    木材5枚+アリレートカーボン2枚 (木材, アリレートカーボン, 7枚合板)
    厚さ
    5.9mm

    ユーザーレビュー

    • katsuo000

      (卓球歴:20年以上) 粘着ラバーの方がいいか。。。

      選手レビュー

      硬めテンションラバーで打ってみました。
      インナーALCだと思いますが、想像以上に球離れが早く、上板硬めの木材を使用していると思います。
      フォアDignics05は柔らかすぎて、カウンタードライブやブロックで抑えこむのが難しいと感じました。
      一方で、バックTenergy05Hardは固すぎかつ球離れが早すぎて、下回転に対するバックハンドドライブがことごとくネットに引っかかってしまいました。
      フォアはキョウヒョウ系のラバーに、バックはTenergy05か柔らかめの粘着テンションが良いと感じてます。
      個人的には張継科ZLCと比較して打球感は柔らかいですが、球離れは早く感じました。
      ラケット自体はTimo Boll Spiritに似ていると感じました。
      Timo Boll Spiritと比較するとソフトな打球感があり、扱いやすさはあって、かつTimo Boll Spirit(アウターALC)にかなり近しい威力のあるラケットだと思います。
      球離れは速いのですが、初速はアウターALCの方が速いと思います。
      2速またはスピードと回転の両立は、アウターALCよりも上回っていると思います。

      2019/09/13
      総合
      8/10
      スピード
      9
      スピン
      9
      コントロール
      7
      打球感
      7
      硬度 硬め(セミハード)

      使用、推奨ラバー(表面) ディグニクス05

      使用、推奨ラバー(裏面) テナジー05ハード

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    • ユーザーレビュー

      (卓球歴:2~3年)

      選手レビュー

      ZJK ALCを数ヶ月使用した後、新しいブレードを購入して試してみることにし、HL5を選びました。
      すでに数週間使用していますが、グリップが薄く、コントロールが完璧なのがとても気に入っています。
      フォアハンド用のネオハリケーン3、テーブルの内側または遠くでプレーする自信を与えてください
      スマッシュとサーブレシーブに最適なTenergy64
      合計183g。

      原文を表示する

      2021/02/07
      総合
      10/10
      スピード
      9
      スピン
      9
      コントロール
      10
      打球感
      10
      硬度 硬め(セミハード)

      使用、推奨ラバー(表面) キョウヒョウ NEO 3

      使用、推奨ラバー(裏面) テナジー64

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    • ユーザーレビュー

      (卓球歴:6~10年) 使いやすくなった(性能を引き出せるとは言ってない)

      選手レビュー

       ブレード小さめ中心材厚め表面板薄めの龍5Xで89gの個体です。計194gで7~8g軽くなりました。
       以前のモデルでもインナーALCより柔らかいと感じましたが、より柔らかくなってます。
       ターボブルーでも球を掴めてコントロールできています。カウンターやブロックでより球が上に出て安定するなど違いが出ます。ドライブもより弧線が高く出るので、対上対下どちらもネットミスはほとんど無いでしょう。ミートなど弾くプレーはやりづらくなりました。腕の問題です。
       ディグニクス80も同様、フォアバックともに安心して回転をかけるプレーができます。粘着で十分なスピードを出せないときはこちら側でも問題ないかもしれません。
       ブレードサイズの変更で、ストップやサーブは全体的にやり易くなったように感じます。
       個人的には安心感が上がり好印象です。が、以前の龍5よりも速度は落ちた気がします。それでもアウター並みに弾み、かつそれ以上に回転がかかるのでバランスが上がったと言って差し支えないでしょう。

       攻撃的でテクニックも駆使してプレーする前中陣のオールラウンダーや、アウターの弾道が安心できない方に1度お試しいただきたい一本です。

      2021/01/18
      総合
      10/10
      スピード
      9
      スピン
      10
      コントロール
      8
      打球感
      10
      硬度 柔らかめ(セミソフト)

      使用、推奨ラバー(表面) キョウヒョウプロ3 ターボブルー

      使用、推奨ラバー(裏面) ディグニクス80

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    • ユーザーレビュー

      (卓球歴:4~5年) 馬龍憧れなら迷わず使おう!!

      選手レビュー

      インナーalcという情報がありますが、zlcですね。上板は柔らかめで球持ちがいいです。キョウヒョウと言うだけあり、粘着ラバーとの相性は抜群です。グリップは細めです。個人的に重量が200超えてしっくりきました。200は行かないでも190はあった方がよろしいかと。粘着ラバーは重量がないと弾まないです。個人的にでも、そう感じました。馬龍のレンズなど馬龍ファンにはたまらない一品です!!

      2020/07/03
      総合
      10/10
      スピード
      10
      スピン
      10
      コントロール
      10
      打球感
      10
      硬度 硬め(セミハード)

      使用、推奨ラバー(表面) キョウヒョウプロ3 ターボブルー

      使用、推奨ラバー(裏面) キョウヒョウ プロ3 ターボオレンジ

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    • くれあ

      (卓球歴:6~10年) ほぼ木材

      選手レビュー

      自分のメインラケットで、旧モデル17番を使っています。全日学予選でも使用者を見かけ、地区のオープン大会で強豪校の高校生もこれを使っているのを見て人気の高さをよく感じます。
      板構成はalc素材に内芯がアユース、上板もリンバ材2つとインナーフォースalcと全く同じで、打球感や制球度は殆ど一緒です。そもそもインナーALCの構成はかなり木材に近く、強打した時もZLCのような、「素材が勝手に直線的に飛ばしてしまう」ことがなく制球に難がありません。
      このラケットは90g近くあり、大会を上位で戦うためには190gを超えると一気に厳しくなるので、ある程度使えるラバーは限られてきます。ラザンター、スーパーヴェンタス、オメガ、Qシリーズなどの50gをこえるドイツ系ハイエンドラバーを貼ると一気に振るのが大変になります。また粘着ラバーでもproターボ系は1枚56g近くなるので控えた方が賢明です。
      結論としてはテナジー、G1、キョウヒョウneo3を代表とした46〜48gのラバーを探して、185g前後のラケットを作ることを推奨します。

      2020/03/17
      総合
      8/10
      スピード
      7
      スピン
      9
      コントロール
      8
      打球感
      8
      硬度 柔らかめ(セミソフト)

      使用、推奨ラバー(表面) キョウヒョウ NEO 3

      使用、推奨ラバー(裏面) テナジー80

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    • メタスラ

      (卓球歴:6~10年) 柔らかいのにぶっ飛び

      選手レビュー

      柔らかいのにめちゃくちゃ飛びますね。
      でもインナーで回転がかけやすいので安定もします。
      グリップが少し細めなので好き嫌い分かれると思います。


      アウターくらい飛んでほしいけど固くて使えないという人におすすめです。

      2020/03/16
      総合
      9/10
      スピード
      9
      スピン
      9
      コントロール
      7
      打球感
      8
      硬度 柔らかめ(セミソフト)

      使用、推奨ラバー(表面) ファスターク G-1

      使用、推奨ラバー(裏面) ファスターク G-1

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    • ユーザーレビュー

      (卓球歴:6~10年) ポテンシャルが高すぎる

      選手レビュー

      ※B面は3-50(37度)
      比較は同ラバーのレイヤーALC。
      今回は単体88g、総重量202g。
      ・軽打
      レイヤーALCより柔らかい。打球感はZLC系。力を加えるとエネルギーに満ちた力強さを感じる。
      ・ドライブ
      強打で格の違いを思い知る。弾むのに深い弧線を描き、レイヤーALCでは届かない場所に刺さる印象。過激な先端重心が威力を底上げしていると思われる。
      下回転打ちもボールがネットにかかることは少ない。ループで上げようとするのは勿体ない。
      ・ブロック、カウンター
      グリップが細いため面を合わせやすく、安定したブロックができる。カウンターは掛け返して自分の打球にした方が安定する。
      ・台上技術
      インナーALCと遜色無い。弾むのになんで?って感想。不思議。フリックやチキータは弾こうとするよりも球持ちを活かして回転を掛けた方が好感触。
      ・サーブ
      粘着なので切れる。普通にいいサーブだせる。

      ○総評
      ポテンシャル高すぎる。スペックを完全に引き出せている感じがしない。性能面で不満は一切ない。攻撃も防御もパーフェクト。
      苦し紛れに欠点を挙げるとすれば、グリップは好みが別れる、重心の問題でより重く感じることぐらい。

      2020/03/02
      総合
      10/10
      スピード
      10
      スピン
      8
      コントロール
      7
      打球感
      10
      硬度 柔らかめ(セミソフト)

      使用、推奨ラバー(表面) キョウヒョウプロ3 ターボブルー

      使用、推奨ラバー(裏面) 紅双喜 キョウヒョウ 3

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