2024/11/11

林詩棟と王曼昱がWTTチャンピオンズ・フランクフルトを制覇 WTTチャンピオンズ・フランクフルト2024

11月3日から10日までドイツのフランクフルトで「WTTチャンピオンズ・フランクフルト2024」が開催された。

男子シングルスは19歳の次世代中国エース候補、林詩棟(中国)がシェルベリ(スウェーデン)を下し優勝。王楚欽(中国)、モーレゴード(スウェーデン)とパリオリンピックのメダリストを破って勝ち上がった好調の右腕をシャットアウト。先月行われたWTTチャンピオンズ・モンペリエでは地元フランスのF.ルブランに苦杯を喫したものの、その後のコンテンダー・マスカットは優勝を果たし、今大会を含めると今年5回目のWTTシリーズ制覇となった。
女子シングルスは王曼昱(中国)が王芸迪(中国)を4-2で下し優勝。9月の中国スマッシュ以来の出場となったWTTシリーズで栄冠を勝ち取った。

日本選手は張本美和(木下グループ)がベスト4、松島輝空(木下グループ)と大藤沙月(ミキハウス)がベスト8と好成績を残している。

■男子シングルス■
●決勝
林詩棟(中国)4(5、7、9、-8、8)1 シェルベリ(スウェーデン)

□女子シングルス□
○決勝
王曼昱(中国)4(7、-10、3、-7、8、8)2 王芸迪(中国)

■男子シングルス■
優勝:林詩棟(中国)
準優勝:シェルベリ(スウェーデン)
3位:モーレゴード(スウェーデン)
3位:林昀儒(チャイニーズタイペイ)
ベスト8:松島輝空
ベスト8:ワルター(ドイツ)
ベスト8:F.ルブラン(フランス)
ベスト8:カルデラノ(ブラジル)

□女子シングルス□
優勝:王曼昱(中国)
準優勝:王芸迪(中国)
3位:張本美和
3位:陳幸同(中国)
ベスト8:大藤沙月
ベスト8:銭天一(中国)
ベスト8:何卓佳(中国)
ベスト8:申裕斌(韓国)

(ライター:菅家雅治)

記事に対するコメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿する

※最大500文字です。

 

関連記事

  • 大野颯真が史上3人目の連覇、村松心菜も史上7人目の連覇達成 男女で前年王者が頂点守る 卓球全中2026 シングルス
    大野颯真が史上3人目の連覇、村松心菜も史上7人目の連覇達成 男女で前年王者が頂点守る 卓球全中2026 シングルス
    2026/08/24
  • 川中島勢が男子8強に4人、愛工大名電も3人 女子は前回V村松心菜、松島美空、瓜生日咲らが準々決勝へ 卓球全中2026 シングルス
    川中島勢が男子8強に4人、愛工大名電も3人 女子は前回V村松心菜、松島美空、瓜生日咲らが準々決勝へ 卓球全中2026 シングルス
    2026/08/23
  • 野田学園、中間東、愛工大名電らが決勝T進出 四天王寺は芝田沙季アドバイザーとともに突破 卓球全中2026 団体
    野田学園、中間東、愛工大名電らが決勝T進出 四天王寺は芝田沙季アドバイザーとともに突破 卓球全中2026 団体
    2026/08/22

林詩棟 選手に関連する記事

  • 戸上隼輔と張本美和が中国の主力破り4強入り 張本智和も準決勝進出 日本勢が中国の壁を次々と突破 卓球アジアカップ2026
    戸上隼輔と張本美和が中国の主力破り4強入り 張本智和も準決勝進出 日本勢が中国の壁を次々と突破 卓球アジアカップ2026
    2026/02/07
  • 男子シングルスは樊振東、女子シングルスは王曼昱が優勝 2025全中国運動会卓球
    男子シングルスは樊振東、女子シングルスは王曼昱が優勝 2025全中国運動会卓球
    2025/11/21
  • 松島輝空が王楚欽と激突、準決勝なるか 早田ひなは国際ペアで決勝へ チャイナスマッシュ2025
    松島輝空が王楚欽と激突、準決勝なるか 早田ひなは国際ペアで決勝へ チャイナスマッシュ2025
    2025/10/04

選手別

卓球ナビへようこそ!
レビューを投稿して商品券をゲットしませんか?

新規会員登録