2025/05/06

男子U18は川上流星、U15は平塚健友と大野颯真がユース代表に内定 2025アジアユース、世界ユース男子日本代表選考会

4月18日から20日まで東京都の赤羽体育館で「スターツ杯 2025年アジアユース卓球選手権大会・世界ユース卓球選手権大会 U-15・U-18 男子日本代表選手選考会」が開催された。

この選考会により、今年6月に開催される『アジアユース卓球選手権大会』と11月に開催予定の『世界ユース卓球選手権大会』の代表選手が決定。
U-18男子は全勝優勝の川上流星(星槎国際高校横浜)、U-15男子は平塚健友(遊学館ジュニア)と大野颯真(木下卓球アカデミー)が同大会の日本代表に内定した。

■U-18男子 最終順位■
※上位1名が代表に内定

1位:川上流星(星槎国際高校横浜):11勝0敗
2位:渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎):7勝4敗
3位:中野琥珀(野田学園高校):7勝4敗
4位:岩井田駿斗(野田学園高校):7勝4敗
5位:谷本拓海(育英高校):7勝4敗
6位:齋藤俊太朗(明徳義塾中・高校):6勝5敗
7位:北村悠貴(白子高校):5勝6敗
8位:吉田蒼(新潟産大附属高校):4勝7敗
9位:島田翼(野田学園高校):4勝7敗
10位:岸本漣斗(関西高校):4勝7敗
11位:伊藤佑太(星槎国際高校横浜):4勝7敗
12位:永峰佳麒(野田学園高校):0勝11敗

■U-15男子 最終順位■
※上位2名が代表に内定

1位:平塚健友(遊学館ジュニア):10勝1敗
2位:大野颯真(木下卓球アカデミー):9勝2敗
3位:小林右京(木下卓球アカデミー):9勝2敗
4位:栁本進太郎(明徳義塾中・高校):7勝4敗
5位:柴田洸(木下卓球アカデミー):6勝5敗
6位:立川凛(愛工大名電中学校):6勝5敗
7位:原澤駿太(愛工大名電中学校):6勝5敗
8位:岡田蒼空(成立学園中学校):5勝6敗
9位:沢田琉聖(木下卓球アカデミー):4勝7敗
10位:大野斗真(野田学園中学校):2勝9敗
11位:丹波颯音(愛工大名電中学校):2勝9敗
12位:柴田優星(STライトニング):0勝11敗

(ライター:菅家雅治)

記事に対するコメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿する

※最大500文字です。

 

関連記事

  • ヴェルドンショットが男子単でV 女子はポーランドのウェングジンが制覇 面手凛は予選惜敗 WTTフィーダー・リール2026
    ヴェルドンショットが男子単でV 女子はポーランドのウェングジンが制覇 面手凛は予選惜敗 WTTフィーダー・リール2026
    2026/02/07
  • 日本勢10名全員が予選突破の快挙 長﨑美柚、橋本帆乃香ら4名が中国勢を抑えグループ1位通過 卓球アジアカップ2026
    日本勢10名全員が予選突破の快挙 長﨑美柚、橋本帆乃香ら4名が中国勢を抑えグループ1位通過 卓球アジアカップ2026
    2026/02/06
  • 日本勢が中国勢を次々と撃破 長﨑美柚、橋本帆乃香が金星 篠塚大登も張禹珍を撃破 卓球アジアカップ2026
    日本勢が中国勢を次々と撃破 長﨑美柚、橋本帆乃香が金星 篠塚大登も張禹珍を撃破 卓球アジアカップ2026
    2026/02/05

川上流星 選手に関連する記事

  • 全日本シングルス最終順位まとめ ダブルス種目は1/29に開幕 2026全日本卓球
    全日本シングルス最終順位まとめ ダブルス種目は1/29に開幕 2026全日本卓球
    2026/01/26
  • 張本美和が圧倒的な強さで石川佳純さん以来となる4連覇を達成 男子は16歳の川上流星が初優勝2026全日本卓球 ジュニア
    張本美和が圧倒的な強さで石川佳純さん以来となる4連覇を達成 男子は16歳の川上流星が初優勝2026全日本卓球 ジュニア
    2026/01/23
  • 張本美和はオールストレートでベスト8進出 男子は16歳・川上流星と野田学園勢が躍進 2026全日本卓球 ジュニア
    張本美和はオールストレートでベスト8進出 男子は16歳・川上流星と野田学園勢が躍進 2026全日本卓球 ジュニア
    2026/01/22

選手別

卓球ナビへようこそ!
レビューを投稿して商品券をゲットしませんか?

新規会員登録