O3 さんのプロフィール
ユーザーレビュー
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2025/06/29
2.1ミリを使用しました。
スポンジは中間硬度より少し硬いですが、シートがやや柔らかめで食い込み易く度数以上に扱いやすさを感じます。
シートが柔らかいので擦る系の回転技術はやりやすいですが、弧線は低めで打球の深さはやや浅めといった感じです。どの技術に対しても一定のやり易さがあるので47.5°のベンチマークとしてちょうどいいと思います。
より高い弧線が欲しいならラクザXやジキハイV47.5、スピードや直線弾道ならV>15エキストラやラザンターR48等、同硬度帯で次の乗り換え先も見つけやすいです。ラクザXX、Xソフト程の衝撃は受けませんでしたが、ドイツユーザーの42.5~45°からの乗り継ぎ先として良いラバーですね。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット アコースティック
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2025/11/18
MAXを使用しました。カット前72G、カット後約51Gです。
本当の初期世代ドイツラバーの代表作です。
シートは粒が太めの鈍感系。逆にスポンジは詰まっていて硬い部類ですね。程よい弾み、そこそこ掛かる回転、割と噛みやすく下回転は上げやすいと基本的な性能はあります。
弧線もやや高めでミートもある程度こなせるため、重量さえ問題ないならフォアバックどちらにもお勧めのラバーです。よく言われるチップに関してですが、薄くシートで掛け返そうとすると確かに落ちます。
それで落ちないグリップ力を求めるならもう一段上のラバーに行くべきですね。通販で買うと割引額が大きく大体5000円以下で入手も可能なので、コスパ良さが最大の特徴かもしれません。
使うラバーに悩んだら一度手に取ってみて下さい。総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
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2025/11/08
2.1ミリを使用しました。カット後で約45Gです。
シートは相変わらず強めですが、05よりは幾分か柔らかい印象です。逆に飛び出しはより早くなってます。
特筆するべきは飛距離の長さですね。05と同じ感覚で打つとオーバーミスを連発するくらい飛びます。打球が上に出て球威も十分ですが、回転量がイマイチです。ループ系や回転量で勝負したい人には合わないと思われます。
どちらかと言えば万振りしないシャープなスピードドライブでの連打を主軸にする方にお勧めです。
台上とサーブも柔らかい分浮きやすいので少し慣れが必要ですね。バックだとフォアよりも打球感の薄さが目立ちます。05や80よりも勝手に前に出る感覚です。
ラバーに任せて振ればとりあえずは入る感じですが、好き嫌いが分かれそうです。総じて見れば、ピッチの早い現代卓球向けにしっかり合わせてきたテナジーと言えます。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬め(セミハード)
使用、推奨ラケット レボルディア CNF
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2025/05/01
MAX、2.0ミリを使用しました。
結構硬めのシートですが、スポンジを柔らかくしたことで扱いやすいラバーに変貌してます。
硬度が下がっている分、X特有の噛ませた時の高回転・高弧線の打球を出すためのハードルが低いです。
いい打球が出た時には打球音も変わるので、ドライブ感覚を養うのにもおすすめです。難点はX以上に飛び出しが悪い為、ミートの多いバックだと少し苦労するかもしれません。
個人的にドイツユーザーなら2枚目に必ずお勧めする位には信頼しているラバーです。
是非一度お試しください。総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット ZXギア ファイバー
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2025/02/25
FL88Gを使用しました。
40年以上発売し続けている超ロングセラーラケットです。
現行品は板厚6.5ミリで7枚合板の中でも弾みは中間位ですが、下手なインナーカーボンラケットより弾みます。
7枚の中でも掴みがある方ですが、6.0ミリ以下のラケットに比べるとしなりの少なさを感じます。
カーボン特有の手に響かない感じが苦手で弾みが欲しい方は一度お試しください。かなり手に響きます。
また、上板の強度にかなり不安があるのでラケットコート推奨です。グリップはFLが中心部が細く薄く且つ、グリップエンドに向けて厚みが増していく独特のものになっております。
握った感覚の確認は勿論、グリップの仕上がりにかなり個体差があるので店頭での確認は必須のラケットです。総合 スピード スピン コントロール 打球感 硬度 柔らかめ(セミソフト)
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