日本男子は8決定で難敵スウェーデン、準決勝で前回銅のドイツと対戦か 中国とは反対のブロックに 東京 2020オリンピック

7月21日、東京2020オリンピック・卓球競技の組み合わせ抽選が行われ、発表された。
第3シードを確保している日本男子は第1シードの中国とは反対のブロックに入ることが決定し、最大のライバルとは決勝まで当たらない組み合わせとなった。

日本は初戦のオーストラリア戦に勝利すれば準々決勝はスウェーデンの可能性が高い。
ベンクソンやワルドナー、パーソンなど名選手を生んだスウェーデンは、2019年世界選手権男子シングルス銀メダリストのファルク、昨シーズンブンデスリーガで25勝2敗の驚異的な勝率をあげたシェルベリ、そして長くファルクとダブルスを組むK.カールソンと、3選手が揃った難敵チームだ。
両チームにとってメダル獲得のためには絶対に負けることが許されない。熾烈な争いになることは間違いないだろう。

日本が準決勝に進むことが出来れば、ドイツとチャイニーズタイペイの勝者と決勝を争うことになりそうだ。

■男子団体■
●1回戦
中国(馬龍、樊振東、許昕)
vs
エジプト(O.アサール、サレー、K.アサール)

中国香港(黄鎮廷、林兆恒、何鈞傑)
vs
フランス(S.ゴズィ、ルベッソン、カサン)


ブラジル(カルデラノ、ツボイ、イシイ)
vs
セルビア(カラカセビッチ、ペト、イェフトビッチ)

スロベニア(ヨルジッチ、トキッチ、コズル)
vs
韓国(鄭栄植、張禹珍、李尚洙)


日本(張本智和、水谷隼、丹羽孝希)
vs
オーストラリア(パウエル、ヤン・シン、ヘミング・フー)

アメリカ(カナック・ジャア、クマル、ジョウ・シン)
vs
スウェーデン(ファルク、シェルベリ、K.カールソン)


チャイニーズタイペイ(林昀儒、荘智淵、陳建安)
vs
クロアチア(ガチーナ、プツァル、コジッチ)

ポルトガル(フレイタス、アポローニャ、モンテイロ)
vs
ドイツ(オフチャロフ、ボル、フランチスカ)

(ライター:菅家雅治)

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