平野美宇が日本悲願のメダルをもたらす 石川は敗退 ITTF世界選手権デュッセルドルフ大会5日目 卓球

5月29日に開幕し、6月5日まで熱戦が繰り広げられる世界卓球選手権デュッセルドルフ大会(個人戦)。
大会5日目となる現地時間6月2日(日本との時差は7時間)は、女子シングルス準々決勝や女子ダブルス準々決勝、男子シングルス3回戦などが行われています。

女子シングルス準々決勝では、平野美宇選手が馮天薇選手(シンガポール)に対して第3ゲームこそ競ったものの終始ゲームをコントロールしてストレート勝ち。1969年世界選手権ミュンヘン大会での小和田敏子さん(金メダル)、濱田美穂さん(銅メダル)以来となる女子シングルスでのメダル獲得を決めました。
準決勝の相手は石川佳純選手を破った丁寧選手(中国)です。

女子ダブルス準々決勝では早田ひな/伊藤美誠ペアが杜凱琹/李皓晴ペア(香港)をストレートで破ってこちらも銅メダル以上が確定。準決勝は丁寧/劉詩雯ペア(中国)との対戦です。

□女子シングルス準々決勝□
平野美宇 4(5、2、16、5)0 馮天薇(シンガポール)
丁寧(中国)4(8、2-7、8、2)1 石川佳純

□女子ダブルス準々決勝□
馮天薇/ユ・モンユ(シンガポール) 4(9、-6、9、10、-8、8)2 陳思羽/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)
陳夢/朱雨玲(中国)4(-12、6、9、5、7)1 ウー・ユエ/リリー・チャン(アメリカ)
丁寧/劉詩雯(中国)4(7、7、1、3)0 バトラ/ダス(インド)
早田ひな/伊藤美誠 4(10、8、4、6)0 杜凱琹/李皓晴(香港)

■男子シングルス3回戦■
張本智和 4(7、10、8、10)0 廖振珽(チャイニーズタイペイ)

(ライター:masa雅)

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