クールマックス さんのプロフィール
ユーザーレビュー
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2018/09/13
・MX-Pの球持ちと威力
・テナジー05のオートメーション的な制御性
・Q3の低い弾道上の3つのラバーの特長を合わせもちつつ、耐久性はどのラバーよりも優れる。
価格がネックになるが、ミシュラン製の耐久性の高いシートにより、長期使用が可能であり、トータルコストは低くなる。中級者のフォアに、上級者のバックにオススメのラバー。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬め(セミハード)
使用、推奨ラケット インナーフォース レイヤー ZLF
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2018/08/01
初めて購入した特殊素材ラケットです。この後、インナーフォースレイヤーZLCを使いましたが結局このラケットに戻ってきました。
回転がかけやすくコントロールしやすいラケットです。一発で打ち抜くのは難しいですが、とっさに出したラケットに勝手に当たって相手のコートに返る場面に何度か出くわしました。
少し柔らか目で弾みはそんなに強くないため、ラバーは少し硬めで弾む方がバランスが取れる気がします。
特にバックのG1は弾まなさ加減と回転のかかり具合が秀逸で、このラケットの最適解ではと感じさせる組み合わせでした。
フォアは硬めで少し弾むQ3や05とも相性はよいように感じました。威力よりバランスや回転重視の卓球には有力な選択肢の一つになるラケットです。総合 スピード スピン コントロール 打球感 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラバー(表面) ターゲットプロGT-H47
使用、推奨ラバー(裏面) ファスターク G-1
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2018/09/26
G1との比較で記載します。
G1とシートは同じでスポンジだけが違うラバー。打った印象まとめると以下となります。回転量:G1 > C1
弾み:G1 < C1
制御:G1 ≦ C1 ※中級者を対象
威力:G1 > C1同じシートであるG1とは全く違った打球感になります。
またテナジーとは全く違うラバーですが、ラバーの系統的には以下のように対比できます。G1 ⇔ テナジー05
C1 ⇔ テナジー80バックが、ブロックなど弾く技術が中心の方にはバック面にC1を、中級レベルまでならフォアに使うのもありでしょう。
威力と回転量で圧倒したいならG1を選ぶべきです。ラリー志向でバランスやコントロール重視ならC1は価格も安いですし、有力な選択肢になるでしょう。総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット コルベル・SK7
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2018/09/20
いまでは、同メーカーのライガンにその座を奪われてしまった感がありますが、「The バック用ラバー」ですね。
回転量も十分にあり、安定した弧線のためコントロール性能がよく、適度に弾まないため相手コートに収まりやすいです。総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかい(ソフト)
使用、推奨ラケット インナーフォース レイヤー ZLC - CS
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2018/09/20
もう価格が高くなってからは使わなくなりましたが、どのメーカーもどのプレーヤーも目標とする存在なのは間違いないでしょう。
回転量、スピード、コントロール、そのどの性能に関しても高いレベルでバランスがとれている。
今ではこのラバーの代替えとなる用具探しの旅をずっと続けています。結局のところはこのラバーを総合的に超えるラバーは当分出てこないのではと思いつつ、各メーカーには、超えることを期待しています。
テナジー05ハードも発売されますから、ますますこのラバーじゃないとというプレーヤーは増えるでしょう。総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬め(セミハード)
使用、推奨ラケット インナーフォース レイヤー ZLF - CS
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