世界ランキングが再開予定 11月のワールドカップ後に 卓球

ITTF(国際卓球連盟)は11月から男女ワールドカップ、ワールドツアー・グランドファイナルを開催することに伴い、2020年4月から凍結していた世界ランキングを再開すると発表した。
ワールドカップ、グランドファイナルの獲得ポイント及び2020年4月時点の世界ランクトップ10の選手は下記の通り。

4月のランキングで自己最高の2位に浮上した伊藤美誠は、もし仮に女子ワールドカップに優勝すると獲得ポイントは17990ptとなり、ワールドカップに出場しない陳夢(17915pt)を抜いて自身初の1位をマークすることとなる。
11月のビッグタイトルから目が離せない。

<男女ワールドカップ 獲得ポイント>
優勝:2550pt
2位:1915pt
3位:1660pt
4位:1530pt
ベスト8:1275pt
ベスト16:1020pt
予選敗退:765pt

<ワールドツアー・グランドファイナル>
優勝:2550pt
2位:2040pt
ベスト4:1660pt
ベスト8:1275pt
ベスト16:1020pt

■男子世界ランキングTOP10(4月時点)
1位:樊振東(中国)/17915pt
2位:許昕(中国)/17260pt
3位:馬龍(中国)/15525pt
4位:張本智和(日本)/13245pt
5位:林高遠(中国)/13240pt
6位:カルデラノ(ブラジル)12315pt
7位:林昀儒(チャイニーズタイペイ)12160pt
8位:梁靖崑(中国)/11205pt
9位:ファルク(スウェーデン)11065pt
10位:ボル(ドイツ)/10910pt

□女子世界ランキングTOP10(4月時点)□
1位:陳夢(中国)/17915pt
2位:伊藤美誠(日本)/15440pt
3位:孫穎莎(中国)/15165pt
4位:劉詩雯(中国)/13725pt
5位:王曼昱(中国)/13640pt
6位:丁寧(中国)/13450pt
7位:朱雨玲(中国)/13240pt
8位:鄭怡静(チャイニーズタイペイ)11455pt
9位:馮天薇(シンガポール)/11100pt
9位:石川佳純(日本)/11100pt

(ライター:菅家雅治)

記事に対するコメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿する

※最大500文字です。

 

関連記事

  • 野田学園が夏冬2冠を達成 女子は四天王寺が星槎国際横浜との激闘を制し大会11連覇 2026全国高校選抜 卓球
    野田学園が夏冬2冠を達成 女子は四天王寺が星槎国際横浜との激闘を制し大会11連覇 2026全国高校選抜 卓球
    2026/03/25
  • 岡野俊介が宿敵・伊藤礼博を下し初V、リベンジ達成 現役引退の伊藤は税理士の道へ 女子は青井さくらが制覇 シングルス 東京選手権2026
    岡野俊介が宿敵・伊藤礼博を下し初V、リベンジ達成 現役引退の伊藤は税理士の道へ 女子は青井さくらが制覇 シングルス 東京選手権2026
    2026/03/25
  • 男子複は田中京太郎/山下慧、女子複は鶴岡菜月/田村美佳が制覇 専修大・十六FGの両ペアが栄冠 ダブルス東京選手権2026
    男子複は田中京太郎/山下慧、女子複は鶴岡菜月/田村美佳が制覇 専修大・十六FGの両ペアが栄冠 ダブルス東京選手権2026
    2026/03/22

伊藤美誠 選手に関連する記事

  • 早田ひなが何卓佳との激闘を制し16強入り 張本智和、伊藤美誠らも快勝 女子複は張本美和/早田ひな、長﨑美柚/申裕斌が準決勝へ WTTシンガポール・スマッシュ2026
    早田ひなが何卓佳との激闘を制し16強入り 張本智和、伊藤美誠らも快勝 女子複は張本美和/早田ひな、長﨑美柚/申裕斌が準決勝へ WTTシンガポール・スマッシュ2026
    2026/02/25
  • 張本智和、陳俊崧との死闘を制し初戦突破 早田ひなも逆転勝利 混合複の松島/張本美は惜しくも2回戦敗退 WTTシンガポール・スマッシュ2026
    張本智和、陳俊崧との死闘を制し初戦突破 早田ひなも逆転勝利 混合複の松島/張本美は惜しくも2回戦敗退 WTTシンガポール・スマッシュ2026
    2026/02/23
  • 張本智和が中国の若手・向鵬を撃破し好発進 長﨑美柚は伊藤美誠との激闘を制す WTTチャンピオンズ・ドーハ2026
    張本智和が中国の若手・向鵬を撃破し好発進 長﨑美柚は伊藤美誠との激闘を制す WTTチャンピオンズ・ドーハ2026
    2026/01/08

選手別

卓球ナビへようこそ!
レビューを投稿して商品券をゲットしませんか?

新規会員登録