2017/09/29

水谷隼所属のオレンブルクと吉村真晴所属のUMMCが白星 ヨーロッパチャンピオンズリーグ 卓球

2017/2018シーズンのECL(ヨーロッパチャンピオンズリーグ)が開幕。グループリーグが行われています。
昨シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグを制した水谷隼選手所属のオレンブルクは優勝メンバーが登場し、吉田雅己選手所属のボゴリア(ポーランド)に3-0で勝利。好スタートを切りました。吉田選手はオフチャロフ選手(ドイツ)に2ゲームを先取するも最終ゲームはジュースで振り切られました。
吉村真晴選手所属のUMMC(ロシア)は昨シーズンフランスリーグを制覇したシャルトル(フランス)にストレート勝ちをおさめました。

他の日本選手では、今季ポーランドリーグ初参戦の松平健太選手(ジャルドヴォ)と村松雄斗選手(オクセンハウゼン)が今大会にエントリーされています。

【2017/2018 ヨーロッパチャンピオンズリーグ グループリーグ】
■グループA■
《オレンブルク(ロシア)3-0 ボゴリア(ポーランド)》
○オフチャロフ 3(-13、-12、4、4、10)2 吉田雅己
○水谷隼 3(-11、7、-5、5、3)2 シルチェク
○サムソノフ 3(6、5、9)0 ゴラク

■グループB■
《UMMC(ロシア) 3-0 シャルトル(フランス)》
○ガチーナ 3(-5、-7、8、7、10)2 ガルドス
○吉村真晴 3(9、3、8)0 ロレンツ
○シバエフ 3(5、11、4)0 A.ロビノ

(ライター:masa雅)

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