ボルシア・デュッセルドルフがヨーロッパ王者に ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝第2戦結果 卓球

2017/2018ヨーロッパチャンピオンズリーグは決勝の第2戦が行われ、ボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ)が第1戦に続いて勝ちをおさめ、優勝を決めました。
準決勝まで危なげなく負け無しで勝ち上がり2連覇を狙った去年の覇者オレンブルク(ロシア)。世界選手権期間中に怪我で調子が上がらなかったオフチャロフ選手(ドイツ)と水谷隼選手は決勝でも普段のプレーを見せることが出来ず、ボルシア・デュッセルドルフに去年のリベンジを許す結果となりました。

【2017/2018 ヨーロッパチャンピオンズリーグ 男子】
■決勝 第2戦■
《ボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ) 3-1 オレンブルク(ロシア)》
○フェガール 3(-11、8、9、11)1 水谷隼
○ボル 3(-7、11、8、7)1 オフチャロフ
 K.カールソン 0(-7、-7、-9)3 サムソノフ○
○ボル 3(5、7、7)0 水谷隼

■決勝 第1戦■
《ボルシア・デュッセルドルフ 3-2 オレンブルク(ロシア)》
○ボル 3(7、8、-10、6)1 オフチャロフ
 K.カールソン 2(-8、8、-10、9、-12)3 水谷隼○
 シェルベリ 1(-6、-3、7、-6)3 サムソノフ○
○ボル 3(11、8、-5、3)1 水谷隼
○K.カールソン 3(8、4、8)0 オフチャロフ

(ライター:masa雅)

関連選手

記事に対するコメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿する

※最大500文字です。

 

関連記事

  • 男子は城南、女子は横浜隼人がともに初優勝 卓球全中2026 団体
    男子は城南、女子は横浜隼人がともに初優勝 卓球全中2026 団体
    2026/08/25
  • 戸上隼輔が開幕4連勝で個人ランク首位 オクセンハウゼン、デュッセルドルフら4チームが無傷の2連勝 ドイツ・ブンデスリーガ第2節 卓球
    戸上隼輔が開幕4連勝で個人ランク首位 オクセンハウゼン、デュッセルドルフら4チームが無傷の2連勝 ドイツ・ブンデスリーガ第2節 卓球
    2026/08/25
  • 大野颯真が史上3人目の連覇、村松心菜も史上7人目の連覇達成 男女で前年王者が頂点守る 卓球全中2026 シングルス
    大野颯真が史上3人目の連覇、村松心菜も史上7人目の連覇達成 男女で前年王者が頂点守る 卓球全中2026 シングルス
    2026/08/24

水谷隼 選手に関連する記事

選手別

卓球ナビへようこそ!
レビューを投稿して商品券をゲットしませんか?

新規会員登録