【下川裕平がテナジー64を試打】これは良い!やりづらい球とスピードボールの融合が絶妙【小西(吉田)海偉選手使用ラバー】

大人気シリーズの中でも、少しニッチなテナジー64を元日本リーガーで日本式ペンドライブ型の下川裕平さんが試打。

テナジー64といえば、最強の片面ペンドラ小西(吉田)海偉選手。約10年前に一度お試しで使っていたのですが、当時はしっくりきませんでした。今回、改めて試打をしてみるとテナジー05とテナジー64どちらを使おうか非常に迷う試打結果となりました。性能的、相手のやりづらさ的には64を使いたい気持ちのほうが大きいのですが、微妙に打球時の感覚が違うので、もう少し緊張した場面で使いこみたいなと感じました。

力がなくても簡単に下回転が持ち上がり、突き刺さる弾道。ほかのスピン系テンションとは違うボールの飛び出し方。練習量が減っている方ややりづらいボールでラッキーポイントが欲しい方など私と同じような境遇のペンホルダー選手に強くお勧めしたいラバーです。

※貼るラケットによっては受け取る性能の感覚の違いがあるかもしれないので要注意

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