O3 さんのプロフィール
ユーザーレビュー
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2025/07/20
FL86、88Gを使用しました。
表題の通り、基本的には少し弾みが増したアコースティックです。
インナーになっても板厚自体は変わっておらず、全体的に弾み過ぎず非常に球持ちが良いです。
回転の掛けやすさも変わらず、オリジナルとあまり変わらない感覚で使用できます。なので、弾みを求めてオリジナルから変更すると肩透かしを食らうかもしれません。
重みのある打球感は相変わらず素晴らしいのですが、劇的な変化はないのでいっそアウターにした方がいいのかもしれません。目玉のグリップはほぼインナーフォース形状です。
万人受けしやすい形状ですが、どちらかと言えばフランチスカやオフチャロフのような太い系が近いでしょうか。
個体によってはそれ以上に太いものもありましたので店頭確認をお勧めします。
エラの広さが改善されてしっかり握れる上に、先端重心から手元重心に変わっているので数値上ほどの重さを感ないのもいいですね。総合 スピード スピン コントロール 打球感 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラバー(表面) ジキル&ハイド V47.5
使用、推奨ラバー(裏面) テナジー64
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2025/06/16
FL81G品を使用しました。
現存する数少ないインナーファイバーラケットです。
感触はほぼ5枚合板ですが、ファイバーの分だけ掴んでから押し返す力を感じます。
特に端に当たった時でも返球できることも多く、流行の158×152ブレードにも負けないスイートスポットの広さです。
よくしなり、良く手に響きます。打球感はアコースティックに比べると洋材さを感じますが、自分は好みの打感です。
また、軽量個体も出やすく初心者・初級者にもお勧めできる商品です。グリップに関しては横は幅広、厚みはやや薄めでエラもやや広めです。
レンズが両面にある上に大きいので、握ってみて小指が滑る等の違和感があればやめた方がいいです。
個人的には小さいレンズにして再デザインして欲しいラケットですね。総合 スピード スピン コントロール 打球感 硬度 柔らかい(ソフト)
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2025/04/14
FL85G品を試打しました。
板厚が薄く、しなりの良さと木材感があるカーボンラケットです。
弾み自体はあまり5枚合板と変わらないと思いますが、7枚合板よりは落ちる印象です。
回転もかなり掛けやすく、木材よりもパワーロスが少ないですね。
難点としてはしなりが良すぎてカウンターが若干暴れる点でしょうか。台上やサーブ等の収まりも良く、初心者にもお勧めできるラケットです。
総合 スピード スピン コントロール 打球感 硬度 柔らかめ(セミソフト)
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2025/03/26
1.8ミリを使用しました。
シートは45°帯にしては硬めで、弾みはそこそこ、シートは相当鈍いです。
良い点はシートの鈍さからくるレシーブのやり易さですね。
ツッツキは角度を間違えても落とさなければ何となく入りはします。弾みが強くないのも理由でしょうか。問題はドライブ等回転系技術で、特に下回転を回転で擦って上げるのがライガンやGTTに比べて難しめです。
ちゃんと掛ければ入るのですが、回転値の上限がかなり低くステップアップラバーとしては方向性が微妙です。ドライブの掛ける感覚を養う目的なら、正直他のラバーを使用することをお勧めします。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット アコースティック
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2026/06/14
特厚を使用しました。カット後で約51.5Gです。
テナジー05から7°も硬度が上がり、強烈な硬さを感じるラバーになりました。
ディグ05と比べるとシートは柔らかいけどスポンジが硬いですね。圧倒的な硬さの為かスポンジまで到達しない軽打と台上は全くと言っていいほど弾みません。
その反面スポンジまで食い込ませた時には抜群の威力が出るので強弱のメリハリは出しやすいですね。
ディグ05に比べて直線弾道で且つミート系もこなせる点が差別点でしょうか。
ただ、ディグ05以上にフィジカルと技量を求められるのでスイングの完成しているパワーヒッターしか扱えないと思います。
個人的にはテナジーのメリットだった軽量さが完全に無くなってしまっているので、あえてこれを使う理由は薄いと感じました。後は今回インナーALCに合わせたのはミスだったかなと思います。
噛ませるのに余計にインパクトが要るので使うならインナーのZLCかSALC、アウターALC辺りじゃないとキツイですね。総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬い(ハード)
使用、推奨ラケット インナーフォース レイヤー ALC
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