O3 さんのプロフィール
ユーザーレビュー
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2025/04/14
FL85G品を試打しました。
板厚が薄く、しなりの良さと木材感があるカーボンラケットです。
弾み自体はあまり5枚合板と変わらないと思いますが、7枚合板よりは落ちる印象です。
回転もかなり掛けやすく、木材よりもパワーロスが少ないですね。
難点としてはしなりが良すぎてカウンターが若干暴れる点でしょうか。台上やサーブ等の収まりも良く、初心者にもお勧めできるラケットです。
総合 スピード スピン コントロール 打球感 硬度 柔らかめ(セミソフト)
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2025/03/26
1.8ミリを使用しました。
シートは45°帯にしては硬めで、弾みはそこそこ、シートは相当鈍いです。
良い点はシートの鈍さからくるレシーブのやり易さですね。
ツッツキは角度を間違えても落とさなければ何となく入りはします。弾みが強くないのも理由でしょうか。問題はドライブ等回転系技術で、特に下回転を回転で擦って上げるのがライガンやGTTに比べて難しめです。
ちゃんと掛ければ入るのですが、回転値の上限がかなり低くステップアップラバーとしては方向性が微妙です。ドライブの掛ける感覚を養う目的なら、正直他のラバーを使用することをお勧めします。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット アコースティック
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2026/06/14
特厚を使用しました。カット後で約51.5Gです。
テナジー05から7°も硬度が上がり、強烈な硬さを感じるラバーになりました。
ディグ05と比べるとシートは柔らかいけどスポンジが硬いですね。圧倒的な硬さの為かスポンジまで到達しない軽打と台上は全くと言っていいほど弾みません。
その反面スポンジまで食い込ませた時には抜群の威力が出るので強弱のメリハリは出しやすいですね。
ディグ05に比べて比較的直線弾道で且つミート系もこなせる点が差別点でしょうか。
ただ、ディグ05以上にフィジカルと技量を求められるのでスイングの完成しているパワーヒッターしか扱えないと思います。
個人的にはテナジーのメリットだった軽量さが完全に無くなってしまっているので、あえてこれを使う理由は薄いと感じました。後は今回インナーALCに合わせたのはミスだったかなと思います。
噛ませるのに余計にインパクトが要るので手持ちのCNFの方が良かったかもしれません。総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬い(ハード)
使用、推奨ラケット インナーフォース レイヤー ALC
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2026/06/13
UMを試打しました。カット後で約52Gとの事です。
R48からシート自体は変更なしですが、硬度が大幅に上がっており流石に硬さを感じます。
もろにインパクトの強さが必要になるラバーで、自分はフォアのロングボール限定なら許容でしたが、バックは硬すぎて無理でした。上回転系の技能に関してはR48から変わらず最高クラスの性能です。直線弾道でコート深くに届きます。
下回転打ちの癖の強さが際立っており、自分の技量ではインパクト不足での棒玉やオーバーミスがかなり目立ちました。間違いなく味のする良いラバーではありますが、個人的にはR48の方がオススメではありますね。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬い(ハード)
使用、推奨ラケット レボルディア CNF
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2026/06/01
MAXを使用しました。パケで100.2G、カット前70.3G、カット後で約49Gです。
Mよりもシートの強さとスポンジ硬度のバランスが良くなった印象です。
下回転打ちの楽さは変わらず健在で、ディグ05やテナジー05に近しいものを感じます。
個人的にはディグ05より直線球なのでミート系がやり易い点が差別化の点でしょうか。
扱いやすさはそのままにMだと浮き気味だった台上も収まりもよくなり、かなりまとまった性能のラバーになったと感じました。相手側からするとMの時よりは格段に良い球は来ているようなのですが、やはり球威は同硬度の中では微妙な感じです。
MとHで同じ感覚なので、これは硬度を上げても改善はしなさそうな気もします。総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬め(セミハード)
使用、推奨ラケット レボルディア CNF
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