O3 さんのプロフィール
ユーザーレビュー
-
-
-
2025/10/06
2.1ミリを使用しました。平均カット後で約45G~47G位で軽量です。
約18年前のラバーながら、ハイエンドの一角として君臨している伝説のラバーです。
勿論テナジーよりも高性能なラバーはこれまでに数多く出ましたが、性能と重量のバランスでは未だ超えるものがありません。スポンジ硬度は少し柔らかめの46°ですが、シートは結構硬めです。
オート感という言葉を作ったほどの回転の掛けやすさが最大の特徴です。
現代のラバーと比べると流石に直線的で弧線も低めですが、ぶつけても薄く当ててもそこそこ球が走る許容さは流石ですね。惜しむべくは寿命の短さですが、これは軽量さの代償と割り切って使うのがよさそうです。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット レボルディア CNF
-
-
-
-
2025/09/20
FL89Gを使用しました。
ブレードの基本構成はインナーフォースレイヤーZLCと同じです。相違点はグリップ位でしょうか。
オフチャロフと同じ形状の厚めのグリップなので手の小さい方はご注意ください。インナーらしく手元に響く感覚はありますが、CNFやインナーALCより打球感はかなり硬いです。
ただ、薄めの板厚と硬いZLCによってしなりの良さとパワーロスの少なさをいいバランスで両立してます。
薄く当てても、強くぶつけても狙った出力のボールは出せますが、相応のインパクトやボールタッチは必要ですね。打感が硬すぎるので自分は断念しましたが、気になる方は一度試してみて下さい。
総合 スピード スピン コントロール 打球感 硬度 硬い(ハード)
使用、推奨ラバー(表面) ジキル&ハイド V47.5
使用、推奨ラバー(裏面) テナジー80
-
-
-
-
2025/08/15
2.3mmUMを使用しました。カット前69G、カット後で約48Gです。
直線弾道でかなり弾みます。シートは結構柔らかめでしょうか。
前方向への飛び出しの良さと対上回転の強さが特徴のラバーです。
ドライブラリーやカウンター、ミートも問題なくこなせますが、思ったより球が荒れません。
どちらかと言えば日本製に近い綺麗な球筋で揃います。下回転打ちは低い弧線と球離れの早さから同硬度帯の中でも難しめです。
台上もやや浮きやすいので少し気を使いますね。一番の難点は劣化速度の早さで、1~2週間でテンションが落ちていき特徴のスピードが無くなっていきます。
元々シートが薄いこともありラバーとしても寿命も短めです。使い始めてからのラバーの劣化の早さが気になりますが、総じてみれば特色のある良いラバーです。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット アコースティックカーボンインナーG-REVISION
-
-
-
-
2025/06/02
2.1ミリを使用しました。
硬く重い旧世代の王道ドイツラバーです。
シートは硬めですが、飛び出しはあまり強くありません。
スポンジも詰まっている感じで全体的に重さを感じますが、特徴としてとにかく上に上げやすいです。
基本、フォアラバーですね。バックだと数値以上に硬さを感じて厳しいです。しっかり自分のパワーでラバーに噛ませたドライブを打てれば、高い弧線に重い球質の打球が出ます。
反面、しっかり振れないと上りはするものの棒球気味になりやすいです。
シートで擦る系の技術も若干やりにくさを感じます。噛ませる意識が必要ですね。最後に重量がドイツ系の例に漏れず重めです。使用したラバーは157×150サイズの接着層込みで51gでした。
バック面やラケット本体での重量調整は必要かもしれません。総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬め(セミハード)
使用、推奨ラケット ZXギア ファイバー
-
-
-
-
2025/03/26
1.8ミリを使用しました。
シート・スポンジ共に柔らかくシート自体がかなり鈍感です。
扱いやすさからスピンテンション入門として有名なラバーですね。シートが鈍いのでレシーブもしっかりと角度を合わせなくてもとりあえず入れることはできます。
反面、回転・スピードの上限は低く弾道も直線的になります。
このラバーでドライブが安定してきたけどよく返される、打ち抜けないと感じ始めたら次のラバーへの移行タイミングです。結論、使うなら最初の1枚目あたりが妥当でしょうか。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかい(ソフト)
使用、推奨ラケット アコースティック
-

