O3 さんのプロフィール
ユーザーレビュー
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2025/09/20
FL89Gを使用しました。
ブレードの基本構成はインナーフォースレイヤーZLCと同じです。相違点はグリップ位でしょうか。
オフチャロフと同じ形状の厚めのグリップなので手の小さい方はご注意ください。インナーらしく手元に響く感覚はありますが、CNFやインナーALCより打球感はかなり硬いです。
ただ、薄めの板厚と硬いZLCによってしなりの良さとパワーロスの少なさをいいバランスで両立してます。
薄く当てても、強くぶつけても狙った出力のボールは出せますが、相応のインパクトやボールタッチは必要ですね。打感が硬すぎるので自分は断念しましたが、気になる方は一度試してみて下さい。
総合 スピード スピン コントロール 打球感 硬度 硬い(ハード)
使用、推奨ラバー(表面) ジキル&ハイド V47.5
使用、推奨ラバー(裏面) テナジー80
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2025/09/05
2.1ミリを使用しました。カット前66G、カット後約44Gです。
今なお最高傑作シリーズとして名高いテナジーで入門編とされているラバーです。
05や80に比べてシートが格段に柔らかいので硬度以上の扱いやすさを感じますが、飛び出しがかなり早い点には注意が必要です。直線弾道で弧線は低めです。回転も掛けられますが、飛び出しが良いため思ったよりドライブは打ちにくいです。
反面、ミート時には力を入れなくても抜群の鋭い打球が出せるラバーです。
フォアよりブロックとミート安定目的でバック採用が安牌でしょうか。価格は相応に高いですが、性能と軽量さを兼ねた良いラバーです。
ロゼナからの移行であれば80をお勧めしますが、こちらも一度お試しください。総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット アコースティックカーボンインナーG-REVISION
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2025/08/15
2.3mmUMを使用しました。カット前69G、カット後で約48Gです。
直線弾道でかなり弾みます。シートは柔らかめで鈍感系でしょうか。
前方向への飛び出しの良さと対上回転の強さが特徴のラバーです。
ドライブラリーやカウンター、ミートも問題なくこなせますが、思ったより球が荒れません。
どちらかと言えば日本製に近い綺麗な球筋で揃います。下回転打ちは低い弧線と球離れの早さから同硬度帯の中でも難しめです。
台上もやや浮きやすいので少し気を使いますね。一番の難点は劣化速度の早さで、1~2週間でテンションが落ちていき特徴のスピードが無くなっていきます。
元々シートが薄いこともありラバーとしても寿命も短めです。使い始めてからのラバーの劣化の早さが気になりますが、総じてみれば特色のある良いラバーです。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット アコースティックカーボンインナーG-REVISION
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2025/06/02
2.1ミリを使用しました。
硬く重い旧世代の王道ドイツラバーです。
シートは硬めですが、飛び出しはあまり強くありません。
スポンジも詰まっている感じで全体的に重さを感じますが、特徴としてとにかく上に上げやすいです。
基本、フォアラバーですね。バックだと数値以上に硬さを感じて厳しいです。しっかり自分のパワーでラバーに噛ませたドライブを打てれば、高い弧線に重い球質の打球が出ます。
反面、しっかり振れないと上りはするものの棒球気味になりやすいです。
シートで擦る系の技術も若干やりにくさを感じます。噛ませる意識が必要ですね。最後に重量がドイツ系の例に漏れず重めです。使用したラバーは157×150サイズの接着層込みで51gでした。
バック面やラケット本体での重量調整は必要かもしれません。総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬め(セミハード)
使用、推奨ラケット ZXギア ファイバー
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2025/03/26
1.8ミリを使用しました。
シート・スポンジ共に柔らかくシート自体がかなり鈍感です。
扱いやすさからスピンテンション入門として有名なラバーですね。シートが鈍いのでレシーブもしっかりと角度を合わせなくてもとりあえず入れることはできます。
反面、回転・スピードの上限は低く弾道も直線的になります。
このラバーでドライブが安定してきたけどよく返される、打ち抜けないと感じ始めたら次のラバーへの移行タイミングです。結論、使うなら最初の1枚目あたりが妥当でしょうか。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかい(ソフト)
使用、推奨ラケット アコースティック
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