O3 さんのプロフィール
ユーザーレビュー
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2026/04/19
MAXを使用しました。シート込みでカット前73.2G、カット後で約50Gです。
スピンテンションの中でも強烈なグリップ性能があり、高い弧線と回転の掛けやすさはディグ05よりも上だと感じました。
打球感も硬めのラバーらしい高音が鳴るのですが、意外とスポンジ硬度程の硬さを感じません。打球は極端に上に出る為落ちることは殆どありませんが、思ってる以上に行かないので回転意識かつ前へのスイングが必須です。
これまでに使用したラバーの中でもレシーブの操作性とサーブの切り易さがダントツです。
この2点はグレイザー09Cに近しいものがあり、微粘着っぽいと感じた部分ですね。使用してからは目に見えてドライブのミスが減り、慣れたらXHも挑戦したいと思えるいいラバーでした。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット レボルディア CNF
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2026/02/15
MAXを使用しました。カット前63.9G、カット後48.5Gです。
45°帯としては結構飛距離が出る上、スポンジ硬度よりも少しだけシートの硬さを感じます。
良い点はシートの引っ掛かりとスポンジへの食い込みが良く、シート打ちと当て打ちどちらも行ける点ですね。
個人的にはヴェガヨーロッパの正統進化系と言った感じです。使うとしたら2枚目以降想定ですが、シートの過敏さが初級者には少しネックでしょうか。
また、重量も相応に重いのでそれらを見越した上なら、扱いやすさ考慮でG-1まで飛び級してもよさそうですね。価格の割には本格派の打感を味わえるのが最大のメリットかもしれません。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット インナーフォース レイヤー ALC
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2025/10/06
2.1ミリを使用しました。平均カット後で約45G~47G位で軽量です。
約18年前のラバーながら、ハイエンドの一角として君臨している伝説のラバーです。
勿論テナジーよりも高性能なラバーはこれまでに数多く出ましたが、性能と重量のバランスでは未だ超えるものがありません。スポンジ硬度は少し柔らかめの46°ですが、シートは結構硬めです。
オート感という言葉を作ったほどの回転の掛けやすさが最大の特徴です。
現代のラバーと比べると流石に直線的で弧線も低めですが、ぶつけても薄く当ててもそこそこ球が走る許容さは流石ですね。惜しむべくは寿命の短さですが、これは軽量さの代償と割り切って使うのがよさそうです。
総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット レボルディア CNF
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2025/09/20
FL89Gを使用しました。
ブレードの基本構成はインナーフォースレイヤーZLCと同じです。相違点はグリップ位でしょうか。
オフチャロフと同じ形状の厚めのグリップなので手の小さい方はご注意ください。インナーらしく手元に響く感覚はありますが、CNFやインナーALCより打球感はかなり硬いです。
ただ、薄めの板厚と硬いZLCによってしなりの良さとパワーロスの少なさをいいバランスで両立してます。
薄く当てても、強くぶつけても狙った出力のボールは出せますが、相応のインパクトやボールタッチは必要ですね。打感が硬すぎるので自分は断念しましたが、気になる方は一度試してみて下さい。
総合 スピード スピン コントロール 打球感 硬度 硬い(ハード)
使用、推奨ラバー(表面) ジキル&ハイド V47.5
使用、推奨ラバー(裏面) テナジー80
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2025/09/05
2.1ミリを使用しました。カット前66G、カット後約44Gです。
今なお最高傑作シリーズとして名高いテナジーで入門編とされているラバーです。
05や80に比べてシートが格段に柔らかいので硬度以上の扱いやすさを感じますが、飛び出しがかなり早い点には注意が必要です。直線弾道で弧線は低めです。回転も掛けられますが、飛び出しが良いため思ったよりドライブは打ちにくいです。
反面、ミート時には力を入れなくても抜群の鋭い打球が出せるラバーです。
フォアよりブロックとミート安定目的でバック採用が安牌でしょうか。価格は相応に高いですが、性能と軽量さを兼ねた良いラバーです。
ロゼナからの移行であれば80をお勧めしますが、こちらも一度お試しください。総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット アコースティックカーボンインナーG-REVISION
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