【下川裕平と嫁が徹底比較試打】XIOM最新ラバー!ジキル&ハイド「Z52.5」「X47.5」を試打してみたら・・

元日本リーガーで日本式ペンドライブ型の下川裕平さんと全日本選手権や国体に出場経験のある奥様(大学時代まで表ソフト使用)がXIOMから2022年12月に発売されたジキル&ハイドの最新モデル「Z52.5」と「X47.5」を徹底試打。

XIOMさんから発売された新製品ジキル&ハイド「Z52.5」「X47.5」を時間をかけて徹底比較試打企画を行いました。

実際に打ってみると、、、

私の感覚では「Z52.5」は鈍感なディグニクス!
全体的にディグニクスシリーズのほうが全体的にボールの質が高いと感じましたが、守りの面や安定感は「ジキル&ハイドZ52.5」に軍配が上がる。そのような感触を受けました。
「X47.5」はディグニクス64とテナジー64の中間、ややテナジー64寄りの性能かなと感じ、5,000円前半で購入できるラバーでは非常にコスパの良い製品だと思いました。

私のパワーや片面ペンホルダーといった戦型を考えた場合にちょっと「Z52.5」では手に余るので、この2枚のどちらかといわれると「X47.5」を使用します。
ただ意外なことに女性の亜紀コーチがラバーの中でも最硬クラスに位置付けられる「Z52.5」に悪いところが見つからないと大絶賛!
その内容については是非試打動画をご覧ください^^

下川

※貼るラケットによっては受け取る性能の感覚の違いがあるかもしれないので要注意

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