世界のトップ16選手が激突 WTTカップファイナルが4日に開幕 日本からは張本、石川、佐藤、早田、平野の5選手が出場

12月4日から7日までシンガポールで『2021 WTTカップ ファイナル』が開催される。
ITTF(国際卓球連盟)は2日、男女シングルス1回戦のドローを発表した。

日本からは張本智和、石川佳純、佐藤瞳、早田ひな、平野美宇の5選手がエントリー。
張本は世界卓球ヒューストン大会男子ダブルス金メダリストのファルク(スウェーデン)と激突。
石川は同大会準々決勝で敗れた陳夢(中国)との再戦となる。

世界のトップ16選手のみ出場が認められるため、1回戦からハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。

■男子シングルス■
●1回戦 ドロー
樊振東(中国)- フランチスカ(ドイツ)
鄭栄植(韓国)- 李尚洙(韓国)
王楚欽(中国)- 林昀儒(チャイニーズタイペイ)
張禹珍(韓国)- ピッチフォード(イングランド)
黄鎮廷(中国香港)- S.ゴズィ(フランス)
張本智和 - ファルク(スウェーデン)
梁靖崑(中国)- アルナ(ナイジェリア)
林高遠(中国)- カルデラノ(ブラジル)

□女子シングルス□
○1回戦 ドロー
陳夢(中国)- 石川佳純
馮天薇(シンガポール)- 田志希(韓国)
王芸迪(中国)- A.ディアス(プエルトリコ)
佐藤瞳 - ポルカノバ(オーストリア)
早田ひな - 鄭怡静(チャイニーズタイペイ)
王曼昱(中国)- 杜凱栞(中国香港)
平野美宇 - 陳幸同(中国)
孫穎莎(中国)- P.ゾルヤ(ドイツ)

(ライター:菅家雅治)

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