katsuo000_2 さんのプロフィール
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2つ目です。全日本実業団選手権出場。
↓卓球ブログを運営中。
https://katsuo000.com/
良かったら是非ご覧ください!
*katsuo000_3というアカウント名の方がいらっしゃるのですが本アカウントと関係ありません。
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 都道府県 | 大阪府(osaka) |
| 年代 | 40代 |
| 卓球歴 | 20年以上 |
| 所属チーム | 地域のクラブ、会社のクラブ |
| 出身高校、大学など | 無名高校 |
ユーザーレビュー
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2022/05/02
UltraMax(UM)、赤。
69 g→48 g
シート側から測定してshore c硬度計43.1°
D05: 48g、50.0°
T05: 47g、44.6°
R48: 48g、39.6°
1. R48と同等以上にボールを掴む
2. ツッツキやストップが浮きにくい!
3. スピードドライブが打ちやすい!
このラバーは、中間硬度でシートの硬いラバーで、例えばティバーのエボEL-Sなどが非常に類似のラバーだと思います。ラザンターシリーズは、対下回転ドライブのときにドイツ製ラバーらしく、しっかり打たないと安定しづらい感じがあります。このR45も漏れなく、下回転打ちはしっかり打った方が良いと感じました。一方で、柔らかいラバーなのに、ツッツキやストップのおさまりがめちゃめちゃ良く、シート表面のグリップ力が強いのだと思います。
ブログでもレビューしていますので、ご参考ください。総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット ティモボル ALC
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2021/09/11
Maxで53g。硬度計shore cで47.3°(テナ05は47 g、44.6°)。
1. 弾む粘着テンション、2. カーボンラケットとの組み合わせならバックでもOK、3. くい込みの良さのわりにカウンタードライブのおさまりが良い。
スポンジは最新のドイツ製、硬度の割にくい込みの良いものだと思います。おそらく55°くらいの硬度で、シートの粘着は微々粘着程度でほとんどベタベタしていませんでした。どちらかといえば、中国製粘着ラバーではなく、ディグニクス09Cに近いラバーで、スピン系テンションから移行しやすいラバーです。またディグニクス05と比較してもくい込ませたときの回転量は粘着ラバーらしさがありながら、ディグニクス05に負けないくらいのスピード性能もあり、好感触でした。ただし、回転性能は高いものの、癖球が出やすいとか相手のコートについてから伸びたり沈んだりするとか、そういったスピード/回転以外の部分はあまり特徴がなく、スピン系テンションラバーにかなり近いと思います。粘着ラバーに何を求めるか、にもよりますがディグニクス09C以外の選択肢としてありだと思います。
ブログでも紹介しておりますので、ご参考ください。総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬め(セミハード)
使用、推奨ラケット リーンフォース AC
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2022/01/19
Maxで57 g。
shore c硬度 (シート側) 49.9、(スポンジ側) 49.5。(ディグ09C (シート側) 50.8、(スポンジ側) 49.1。)
shore a硬度 (シート側) 34.0、(スポンジ側) 33.0。(ディグ09C (シート側) 33.4、(スポンジ側) 31.8。)
強粘着ラバーということですが、触ったときの粘着感は微粘着だと感じました。
スポンジのくい込みが悪く、キョウヒョウのスポンジのようなコチコチ系のラバーでした。
見出しにあるとおり、ドイツ規格硬度で同じ硬度のチャイナ影と比較すると、スピン系テンションラバーに近いと感じました。粘着ラバーなのに弾む、というのがドイツ製粘着テンションラバーの特徴だと思います。チャイナ影と比較するとやや癖球が出にくいと感じましたが、その分扱いやすさとイメージ通りの弧線が出しやすいと感じました。
ブログでもレビューしていますので、ご参考ください。総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬い(ハード)
使用、推奨ラケット キョウヒョウ 龍 5
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2022/05/02
黒、特厚。
62 g→43 g
シート側から測定してshore c硬度計42.4°
D09C: 50g、50.8°
ラクザZ EH: 55g、46.5°
1. やはり弾む粘着テンション!
2. 軽い!
3. 軽いのに粘着らしい打球感と弧線!
かなり軽くて心配になるレベルでした。やはり軽いので、ラケットによってはどうしてもボールが軽くなりやすいかもしれません。ヤサカユーザーなら、やはり馬林エキストラスペシャルなどの7枚合板に貼りたくなるようなラバーだと思います。弾んで扱いやすくて、相手もあまり取りなれてないことが多いならありだと思いますが、古いラバーで今のプラボールに対し少し負けていると感じやすいラバーでもあると思います。というのは、相性が悪いと全部カウンターされるくらいボールが軽くなりやすいようでした。
ブログでもレビューしていますので、ご参考ください。総合 スピード スピン コントロール 硬度 柔らかめ(セミソフト)
使用、推奨ラケット リーンフォース AC
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2022/05/02
Max(2.3mm)、黒。
74 g→52 g
シート側から測定してshore c硬度計45.5°
D09C: 50g、50.8°
DNAプラチナXH: 53g、46.2°
1. 軽い力でくい込む粘着ラバー!
2. Rakza Zよりも球持ちと回転重視のシート
3. くい込みやすくて扱いやすいのに癖(回転量でミス誘発)も出しやすい!
このラバーの評価は使用者によってかなり変わると思います。というのは、ごぶりんずさんでは、DNAプラチナXHが良かった分、やや酷評気味である一方で、唐橋卓球では、バック用の粘着ラバーの決定版として高い評価を受け提案した。個人的には後者に賛同で、くい込みが良いので、バックハンドに持ってこいのラバーだと思います。
フォアで使うと思うともう少し硬い方が癖が出て良いと思います。
ブログでもレビューしていますので、ご参考ください。総合 スピード スピン コントロール 硬度 硬め(セミハード)
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