東京アートと十六銀行がV 2019全日本実業団 卓球

7月18日から21日まで和歌山県の和歌山ビッグホエールで第69回全日本実業団卓球選手権大会が開催され、男子はTリーグ参戦が決まっている吉村和弘選手(岡山リベッツ)、村松雄斗選手(琉球アスティーダ)が活躍をみせた東京アートが優勝。
女子は6月に行われた前期日本リーグを制した十六銀行が優勝し、団体戦2連勝を飾りました。

■男子最終順位■
1位:東京アート(東京)
2位:リコー(東京)
3位:シチズン時計(東京)
4位:ファースト(千葉)
5位:協和キリン(東京)
6位:日鉄物流ブレイザーズ(和歌山)
7位:岡谷市役所(長野)
8位:信号器材(神奈川)

●男子決勝結果
東京アート 3-2 リコー
 吉村和弘 2(10、-7、9、-10、-2)3 有延大夢○
○高木和卓 3(9、-6、8、5)1 山本勝也
 吉村/坪井 1(-1、9、-11、-7)3 鹿屋/有延○
○村松雄斗 3(9、3、15)0 郡山北斗
○吉田海偉 3(-8、8、7、-10、5)2 鹿屋良平

●男子準決勝
東京アート 3-2 シチズン時計
 吉田海偉 3(-7、4、-11、2、-8)2 酒井明日翔○
○村松雄斗 3(5、10、7)0 上村慶哉
 吉村/坪井 1(-6、9、-8、-8)3 笠原/上村○
○吉村和弘 3(-9、10、-7、5、9)2 笠原弘光
○高木和卓 3(6、8、-8、9)1 御内健太郎

リコー 3-1 ファースト
 有延大夢 0(-8、-7、-11)3 吉村真晴○
○山本勝也 3(9、-10、9、-10、6)2 大矢英俊
○鹿屋/有延 3(-7、8、-6、8、9)2 岸川/吉村
○鹿屋良平 3(6、-5、8、8)1 松平健太

□女子最終順位□
1位:十六銀行(岐阜)
2位:日立化成(茨城)
3位:デンソー(静岡)
4位:豊田自動織機(愛知)
5位:愛媛銀行(愛媛)
6位:サンリツ(東京)
7位:広島日野自動車(広島)
8位:中国電力(広島)

○女子決勝
十六銀行 3-2 日立化成
 加藤知秋 0(-7、-10、-10)3 後藤奈津美○
○安藤みなみ 3(-7、9、9、8)1 牛嶋星羅
○山本/加藤杏 3(-9、9、-9、4、6)2 近藤/平
 加藤杏華 2(8、-8、-7、9、-8)3 近藤早紀○
○山本怜 3(-6、3、11、-3、9)2 平真由香

○女子準決勝
日立化成 3-2 豊田自動織機
○近藤早紀 3(2、10、-6、7)1 平野容子
 鈴木李茄 0(-10、-4、-9 田中千秋○
 後藤/牛嶋 0(-8、-7、-5)3 森/平野○
○牛嶋星羅 3(7、-10、6、7)1 森美紗樹
○平真由香 3(5、9、1)0 佐藤風薫

十六銀行 3-2 デンソー
○安藤みなみ 3(-5、8、-7、5、8)2 永尾尭子
 加藤杏華 1(-8、-9、8、-7)3 馬克○
 山本/加藤杏 2(8、-9、8、-9、-9)3 永尾/阿部○
○加藤知秋 3(-8、-5、7、1、9)2 小道野結
○山本怜 3(-4、9、5、8)1 野村萌

(ライター:masa雅)

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