2018/01/26

水谷隼所属のオレンブルクが準々決勝で先勝 ヨーロッパチャンピオンズリーグ 卓球

25日に卓球の2017/2018 ヨーロッパチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦が各地で行われました。
昨年の覇者である水谷隼選手所属のオレンブルク(ロシア)はロスキレ(デンマーク)と対戦。グループリーグで松平健太選手所属のジャルドヴォ(ポーランド)を破って勝ち上がったロスキレを3-0で下し、準決勝進出に王手をかけました。
水谷選手は、T2リーグ(アジア太平洋卓球リーグ)でキャプテンをつとめながら今大会には選手として出場しているメイス選手(デンマーク)を破り、チームの勝利に貢献しています。

吉村真晴選手所属のUMMC(ロシア)はブンデスリーガで首位を走るボルシア・デュッセルドルフにストレートで敗れています。

準々決勝はホーム・アンド・アウェー方式により行われ、準決勝進出の4チームが決まります。

【2017/2018 ヨーロッパチャンピオンズリーグ 男子】
■準々決勝 第1戦■
《オレンブルク(ロシア) 3-0 ロスキレ(デンマーク)》
○オフチャロフ 3(10、7、-8、7)1 ツァイ・ユージア
○水谷隼 3(1、-4、10、3)1 メイス
○サムソノフ 3(6、-9、5、-10、9)2 トロマー

《ボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ) 3-0 UMMC(ロシア)》
○ボル 3(5、9、3)0 吉村真晴
○K.カールソン 3(-8、8、6、-9、9)2 シバエフ
○シェルベリ 3(6、-11、12、-7、2)2 ガチーナ

(ライター:masa雅)

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    記事に対するコメント

    オレンブルクが強すぎる。
    2連覇は目に見えてるんだよなぁ

    2018/01/27
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