日本はエントリーした3種目全て制覇 佐藤 vs 加藤の決勝は最長記録樹立 最終順位まとめ 2020チャレンジ・オマーンオープン 卓球

3月11日から15日までオマーンのマスカットで開催されたITTFチャレンジ・オマーンオープン。
日本はエントリーした女子シングルス、女子ダブルス、女子アンダー21の全ての種目で優勝。
女子シングルスでは、優勝した佐藤瞳(ミキハウス)に敗れた加藤美優(日本ペイントホールディングス)が準優勝、同じく佐藤に敗れた橋本帆乃香(ミキハウス)が3位入賞を果たした。

なお、フルゲームではないものの計6ゲームのうち3ゲームがジュースになるなど激戦となった女子シングルス決勝の佐藤 vs 加藤戦の試合時間は1時間38分。これは現代における卓球の世界歴代最長試合時間であると中国のウェブサイトが報じている。(これまでのITTF発表の最長記録は2017年9月オーストリアオープンでの橋本帆乃香 vs 倪夏蓮(ルクセンブルク)の1時間33分42秒)

■男子シングルス 決勝トーナメント■
※日本選手は不参加

●決勝
アチャンタ(インド)4-2 フレイタス(ポルトガル)

●準決勝
フレイタス(ポルトガル)4-3 DESAI Harmeet(インド)
アチャンタ(インド)4-3 SKACHKOV Kirill(ロシア)

■男子ダブルス 決勝トーナメント■
※日本選手は不参加

●決勝
カラカセビッチ/ピシュティ(セルビア/スロバキア)3-0 ALLEGRO Martin/LAMBIET Florent (ベルギー)

【最終順位】
■男子シングルス■
優勝:アチャンタ(インド)
準優勝:フレイタス(ポルトガル)
3位:DESAI Harmeet(インド)
3位:SKACHKOV Kirill(ロシア)
※日本選手は不参加

□女子シングルス□
優勝:佐藤瞳
準優勝:加藤美優
3位:橋本帆乃香
3位:ヤン・シャオシン(シンガポール)

■男子ダブルス■
優勝:カラカセビッチ/ピシュティ(セルビア/スロバキア)
準優勝:ALLEGRO Martin/LAMBIET Florent (ベルギー)
3位:SHAH Manush Utpalbhai/THAKKAR Manav Vikash(インド)
3位:アチャンタ/DESAI Harmeet(インド)
※日本選手は不参加

□女子ダブルス□
優勝:橋本帆乃香/佐藤瞳
準優勝:LIN Ye/ZENG Jian(シンガポール)
3位:BALAZOVA Barbora/KUKULKOVA Tatiana(スロバキア)
3位:CHITALE Diya Paragi/KAMATH Archana Girish(インド)

■混合ダブルス□
優勝:FLORE Tristan/GASNIER Laura(フランス)
準優勝:ロブレス/XIAO Maria(スペイン)
3位:PANG Yew En Koen/LIN Ye(シンガポール)
3位:KHANIN Aliaksandr/TRIGOLOS Daria(ベラルーシ)
※日本選手は不参加

■男子アンダー21■
優勝:CHANDRA Jeet(インド)
準優勝:THAKKAR Manav Vikash(インド)
3位:SURAVAJJULA Snehit(インド)
3位:SHAH Manush Utpalbhai(インド)
※日本選手は不参加

□女子アンダー21□
優勝:塩見真希
準優勝:ZHANG Sofia-Xuan(スペイン)
3位:TRIGOLOS Daria(ベラルーシ)
3位:KUKULKOVA Tatiana(スロバキア)

(ライター:菅家雅治)

関連選手

記事に対するコメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿する

※最大500文字です。

 

関連記事

  • 張本智和や早田ひな、伊藤美誠や張本美和ら日本のトップ13選手がエントリー シンガポールスマッシュ2024
    張本智和や早田ひな、伊藤美誠や張本美和ら日本のトップ13選手がエントリー シンガポールスマッシュ2024
    2024/02/29
  • 男子は中国が11連覇、女子は中国が6連覇を達成 最終順位まとめ2024世界卓球釜山大会(団体戦)
    男子は中国が11連覇、女子は中国が6連覇を達成 最終順位まとめ2024世界卓球釜山大会(団体戦)
    2024/02/26
  • 2024大阪国際招待卓球選手権、谷垣佑真と面手凛がV 10種目の王者が決定
    2024大阪国際招待卓球選手権、谷垣佑真と面手凛がV 10種目の王者が決定
    2024/02/23

佐藤瞳 選手に関連する記事

選手別

卓球ナビへようこそ!
レビューを投稿して商品券をゲットしませんか?

新規会員登録