女子日本もメダル確定 ウクライナに完勝し4強へ 男子中国は韓国にリベンジ果たし準決勝に進出 2026世界卓球ロンドン
4月28日から5月10日までイギリスのロンドンで開催される「2026 ITTF世界 卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(団体戦)」は大会11日目を迎え、男女団体の準々決勝が行われている。
女子日本は準々決勝でウクライナと対戦。1番の橋本帆乃香(デンソー)が安定したカット打ちで先制すると、続く張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)も一切の隙を見せずストレート勝ち。マッチカウント3-0の完勝でベスト4進出を決め、男子に続き6大会連続での銅メダル以上を確定させた。
一方、男子準々決勝では絶対王者の中国が韓国と対戦。ステージ1で韓国に敗れる波乱を喫していた中国だが、この日は王楚欽が呉晙誠とのフルゲームを制して流れを作ると、林詩棟、梁靖崑も続いてストレートで勝利。3-0でリベンジを果たし、王者の意地を見せて準決勝へと駒を進めた。
この結果、男子日本は準決勝でチャイニーズタイペイと、中国はフランス対ブラジルの勝者と対戦する。
□女子団体 ステージ2□
○準々決勝
日本 3-0 ウクライナ
○橋本帆乃香 3(9、7、4)0 ディミトレンコ
○張本美和 3(9、5、6)0 マティウニナ
○早田ひな 3(5、6、5)0 ビレンコ
ドイツ 3-1 中国香港
○ヴィンター 3(-10、-8、8、9、4)2 杜凱栞
○ハン・イン 3(9、-7、-15、11、13)2 呉詠琳
カウフマン 1(-10、8、-8、-4)3 蘇籽童○
○ヴィンター 3(1、5、6)0 呉詠琳
中国 3-0 韓国
○王曼昱 3(1、4、4)0 申裕斌
○孫穎莎 3(7、-7、-7、4、9)2 金娜英
○王芸迪 3(5、3、-10、2)1 パク・ガヒョン
ルーマニア - フランス
※日本時間8日25:00
■男子団体 ステージ2■
●準々決勝
中国 3-0 韓国
○王楚欽 3(9、1、-8、-7、7)2 呉晙誠
○林詩棟 3(3、11、8)0 張禹珍
○梁靖崑 3(7、5、13)0 安宰賢
日本 3-1 ドイツ
○張本智和 3(4、4、6)0 デューダ
○松島輝空 3(-5、2、10、5)1 チウ・ダン
戸上隼輔 1(-6、-9、8、7)3 フランチスカ○
○張本智和 3(10、13、9)0 チウ・ダン
チャイニーズタイペイ 3-2 スウェーデン
○林昀儒 3(8、9、11)0 モーレゴード
○郭冠宏 3(-4、8、-8、9、7)2 シェルベリ
馮翊新 1(7、-5、-4、-5)3 ラーネフール○
郭冠宏 0(-6、-8、-10)3 モーレゴード○
○林昀儒 3(8、9、5)0 シェルベリ
フランス - ブラジル
※日本時間8日27:30
(ライター:菅家雅治)
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