吉村真晴/石川佳純ペアが悲願の金メダル 世界選手権デュッセルドルフ大会6日目 卓球

5月29日に開幕し、6月5日まで熱戦が繰り広げられる世界卓球選手権デュッセルドルフ大会(個人戦)。
大会6日目となる現地時間6月3日(日本との時差は7時間)は、混合ダブルス決勝や女子シングルス準決勝、男子シングルス4回戦などが行われています。

混合ダブルス決勝は、吉村真晴/石川佳純ペアが陳建安/鄭怡静ペア(チャイニーズタイペイ)を相手に、準決勝同様ゲームカウント1-3の劣勢をひっくり返す逆転劇で悲願の金メダルを獲得。日本にとって世界選手権個人戦での金メダル獲得は1979年平壌大会、男子シングルスで優勝した小野誠治さん以来となります。
女子シングルス準決勝では、平野美宇選手が丁寧選手(中国)に1-4で敗れ銅メダルが確定しました。

この後男子シングルス4回戦(ベスト8決定戦)では丹羽孝希選手がオフチャロフ選手(ドイツ)と対戦します。

■混合ダブルス□
●決勝
吉村真晴/石川佳純 4(-8、-8、8、-10、4、9、5)3 陳建安/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)

●準決勝
吉村真晴/石川佳純 4(-11、-12、5、-6、5、7、5)3 方博/ゾルヤ(中国/ドイツ)
陳建安/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)4(7、-5、5、6、-5、-5、9)3 黄鎮廷/杜凱琹(香港)

□女子シングルス準決勝□
丁寧(中国)4(4、8、5、-5、5)1 平野美宇
朱雨玲(中国)4(-10、9、-7、8、-8、9、5)3 劉詩雯(中国)

■男子シングルス4回戦(ベスト8決定戦)■
張本智和 4(10、8、9、-9、9)1 ピスチェイ(スロバキア)
樊振東(中国)4(11、-13、7、3、-9、3)2 フィルス(ドイツ)

(ライター:masa雅)

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