2017/07/15

水谷は苦しい戦いが続く 早田は好調をキープ T2リーグ 卓球

7月15日にT2リーグ(アジア太平洋卓球リーグ)第2ラウンド最終日が開催され、チーム・メイスがチーム・JJ(江加良)に勝ち第2ラウンドを全勝で終えました。チーム・メイスの早田ひな選手は1番でエクホルム選手(スウェーデン)に2-2の同点、5番でジャパンオープン荻村杯2冠の孫穎莎選手(中国)に負けたものの2-3と競り、好調をキープしています。
チーム・パーソンは5-0で勝った王曼昱選手(中国)の活躍などで勝利しています。水谷隼選手はアジアジュニア選手権金メダリストの王楚欽選手(中国)に1-4で敗れています。

【第2ラウンド最終日結果】
《第1試合》
チーム・メイス 15-12 チーム・JJ(江加良)
 早田ひな 2(7、-10、-7、8-7)2 エクホルム
 ボル 2(8、10、-9、7、5-6)2 荘智淵
○馮天薇 3(1、-8、9、9-7)1 田志希
 シバエフ 2(9、-3、-8、10-8)2 サムソノフ
 早田ひな(梁夏銀)2(-7、4、-10、-3、4-1)3 孫穎莎○
※梁夏銀は体調不良のため早田と交代
○陳建安 4(-4、8、6、7、9、4-5)2 張本智和

《第2試合》
チーム・パーソン 18-13 チーム・ロスコフ
○王曼昱 5(3、5、8、7、4)0 サマラ
○朱世赫 3(-5、10、-6、10、5-3(※)2 ドリンコール
○スッチ 3(10、7、-5、8、2-4)2 鄭怡静
 水谷隼 1(-8、-5、10、-9、4-5(※)4 王楚欽○
 サウェータブット 2(-7、4、-9、4、5-7)3 ポータ○
○M.カールソン 4(6、3、-9、3、7、3-5(※))2 オフチャロフ
※は5点先取のキル・ゾーン

【今後のスケジュール】
・第3ラウンド:8月2日~8月4日
・第4ラウンド:9月19日~9月23日
・第5ラウンド:10月3日~10月7日
・第6ラウンド:10月31日~11月4日
・ファイナルラウンド:12月7日~12月9日

(ライター:masa雅)

記事に対するコメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿する

※最大500文字です。

 

関連記事

  • 男子複は田中京太郎/山下慧、女子複は鶴岡菜月/田村美佳が制覇 専修大・十六FGの両ペアが栄冠 ダブルス東京選手権2026
    男子複は田中京太郎/山下慧、女子複は鶴岡菜月/田村美佳が制覇 専修大・十六FGの両ペアが栄冠 ダブルス東京選手権2026
    2026/03/22
  • 年代別の全王者が決定 三田村宗明、坂本憲一ら元日本代表がV 坂本久美との夫婦優勝も 東京選手権2026
    年代別の全王者が決定 三田村宗明、坂本憲一ら元日本代表がV 坂本久美との夫婦優勝も 東京選手権2026
    2026/03/20
  • 兼吉優花が単複2冠の快挙 男子単では濵田一輝、男子複でも濵田/横谷が準優勝 WTTフィーダー・バラジュディン2026
    兼吉優花が単複2冠の快挙 男子単では濵田一輝、男子複でも濵田/横谷が準優勝 WTTフィーダー・バラジュディン2026
    2026/03/19

早田ひな 選手に関連する記事

  • 女子複は張本美和/早田ひなが頂点に シングルスは王楚欽、孫穎莎が制覇 WTTシンガポール・スマッシュ2026
    女子複は張本美和/早田ひなが頂点に シングルスは王楚欽、孫穎莎が制覇 WTTシンガポール・スマッシュ2026
    2026/03/02
  • 早田ひなが中国勢を連破し8強入り 張本智和はフルゲームの末に惜敗 女子複は日本勢による頂上決戦へWTTシンガポール・スマッシュ2026
    早田ひなが中国勢を連破し8強入り 張本智和はフルゲームの末に惜敗 女子複は日本勢による頂上決戦へWTTシンガポール・スマッシュ2026
    2026/02/28
  • 張本智和、陳俊崧との死闘を制し初戦突破 早田ひなも逆転勝利 混合複の松島/張本美は惜しくも2回戦敗退 WTTシンガポール・スマッシュ2026
    張本智和、陳俊崧との死闘を制し初戦突破 早田ひなも逆転勝利 混合複の松島/張本美は惜しくも2回戦敗退 WTTシンガポール・スマッシュ2026
    2026/02/23

選手別

卓球ナビへようこそ!
レビューを投稿して商品券をゲットしませんか?

新規会員登録