張本智和はガルドシュ、丹羽孝希は張禹珍と1回戦で激突 グループリーグ結果&決勝Tドロー 男子ワールドカップ 卓球

11月13日から15日まで中国の威海で開催される「2020男子ワールドカップ」。
大会初日の13日はグループリーグの各試合が行われ、決勝トーナメントに進む16選手が決定した。

T.T彩たま所属のピッチフォード(イングランド)は琉球アスティーダ所属のベテラン荘智淵に4-1で勝利。1位通過を決めた。荘智淵は2019年大会ベスト16のジャア(アメリカ)をフルゲームで下し、2位で決勝トーナメント進出を決めた。

グループリーグ終了後に行われたドローにより決勝トーナメントの組み合わせが決定。
日本の張本智和は1回戦でグループリーグ2位通過のガルドシュ(オーストリア)、丹羽孝希は1位通過の張禹珍(韓国)と対戦する。
順当に勝ち上がると、張本智和は準決勝で馬龍(中国)、丹羽孝希は準決勝で樊振東(中国)と対戦する組み合わせとなった。

■決勝トーナメント 組み合わせ■
●1回戦
樊振東(中国)- 荘智淵(チャイニーズタイペイ)
林昀儒(チャイニーズタイペイ)- フランチスカ(ドイツ)
丹羽孝希(日本)- 張禹珍(韓国)
カルデラノ(ブラジル)- 鄭栄植(韓国)
張本智和(日本)- ガルドシュ(オーストリア)
ファルク(スウェーデン)- 黄鎮廷(中国香港)
オフチャロフ(ドイツ)- ピッチフォード(イングランド)
馬龍(中国)- ヨルジッチ(スロバキア)

■グループリーグ 試合結果(各グループ上位2名が決勝トーナメントに進出)■
●グループ1●
1位:黄鎮廷(中国香港):3勝0敗
2位:鄭栄植(韓国):2勝1敗
3位:プツァル(クロアチア):1勝2敗
4位:サレー(エジプト):0勝3敗

鄭栄植 4(9、8、9、11)0 プツァル
黄鎮廷 4(6、8、4、2)0 サレー
黄鎮廷 4(9、-10、10、7、-7、10)2 鄭栄植
プツァル 4(-9、1、8、-8、11、5)2 サレー
鄭栄植 4(6、6、3、6)0 サレー
黄鎮廷 4(6、8、12、-9、-19、9)2 プツァル

●グループ2●
1位:ピッチフォード(イングランド):2勝0敗
2位:荘智淵(チャイニーズタイペイ):1勝1敗
3位:ジャア(アメリカ):0勝2敗

ピッチフォード 4(-9、6、8、11、11)1 荘智淵
ピッチフォード 4(-7、4、-13、5、5、-10、4)3 ジャア
荘智淵 4(-10、7、3、7、-6、-8、12)3 ジャア

●グループ3●
1位:フランチスカ(ドイツ):2勝0敗
2位:アルナ(ナイジェリア)
3位:ヨルジッチ(スロバキア)

フランチスカ 4(6、5、6、6)0 ヨルジッチ
フランチスカ 4(9、5、8、-12、8)1 アルナ
ヨルジッチ 4(4、-8、-10、10、8、4)2 アルナ

●グループ4●
1位:張禹珍(韓国):2勝0敗
2位:ガルドシュ(オーストリア):1勝1敗
3位:ツボイ(ブラジル):0勝2敗

張禹珍 4(9、11、5、6)0 ツボイ
張禹珍 4(-4、7、7、-8、9、7)2 ガルドシュ
ガルドシュ 4(7、8、6、-7、11)1 ツボイ

(ライター:菅家雅治)

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