張本智和が価値ある準優勝 伊藤美誠と石川佳純はベスト8 WTTカップファイナルズ新郷2022

10月27日から30日まで中国の河南省で「WTTカップファイナルズ新郷2022」が開催された。
日本勢で唯一最終日に勝ち残った張本智和(IMG)は世界選手権で土をつけた王楚欽(中国)から2連勝を狙い1ゲームを先行したものの、王楚欽(中国)は台から上手く距離を取って対応。各ゲームは競り合いながらも時折大きな声とガッツポーズで気迫溢れるプレーを見せた王楚欽(中国)が栄冠を手にした。
女子シングルスは石川佳純(全農)が優勝した孫穎莎(中国)、伊藤美誠は王曼昱(中国)に敗れベスト8という結果となった。

<最終日 試合結果>
■男子シングルス■
●決勝
王楚欽(中国)4(-8、8、9、8、-8、7)2 張本智和

□女子シングルス□
○決勝
孫穎莎(中国)4(-4、4、8、10、-6、-10、10)3 陳夢(中国)

<最終順位>
■男子シングルス■
優勝:王楚欽(中国)
準優勝:張本智和
3位:馬龍(中国)
3位:オフチャロフ(ドイツ)
ベスト8:樊振東(中国)
ベスト8:ボル(ドイツ)
ベスト8:モーレゴード(スウェーデン)
ベスト8:林昀儒(チャイニーズタイペイ)

□女子シングルス□
優勝:孫穎莎(中国)
準優勝:陳夢(中国)
3位:王芸迪(中国)
3位:王曼昱(中国)
ベスト8:伊藤美誠
ベスト8:石川佳純
ベスト8:A.ディアス(プエルトリコ)
ベスト8:陳幸同(中国)

(ライター:菅家雅治)

記事に対するコメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿する

※最大500文字です。

 

関連記事

張本智和 選手に関連する記事

  • 張本智和、王楚欽に惜敗も堂々の準優勝 戸上隼輔は3位入賞 女子は孫穎莎が激闘を制し初頂点 卓球アジアカップ2026
    張本智和、王楚欽に惜敗も堂々の準優勝 戸上隼輔は3位入賞 女子は孫穎莎が激闘を制し初頂点 卓球アジアカップ2026
    2026/02/09
  • 戸上隼輔と張本美和が中国の主力破り4強入り 張本智和も準決勝進出 日本勢が中国の壁を次々と突破 卓球アジアカップ2026
    戸上隼輔と張本美和が中国の主力破り4強入り 張本智和も準決勝進出 日本勢が中国の壁を次々と突破 卓球アジアカップ2026
    2026/02/07
  • 日本勢が好発進 張本智和、早田ひな、張本美和らが初戦快勝 宇田幸矢は逆転許し痛い黒星スタート 卓球アジアカップ2026
    日本勢が好発進 張本智和、早田ひな、張本美和らが初戦快勝 宇田幸矢は逆転許し痛い黒星スタート 卓球アジアカップ2026
    2026/02/04

選手別

卓球ナビへようこそ!
レビューを投稿して商品券をゲットしませんか?

新規会員登録