岡山リベッツが全日本ダブルス3度制した三部航平と契約更新 2020-2021卓球Tリーグ

Tリーグの岡山リベッツは7月3日、全日本選手権男子ダブルスを3度制した三部航平と2020-2021シーズンに向けて契約を更新したと発表した。

セカンドシーズンの三部航平はシングルス0勝4敗、ダブルス1勝5敗と本来の実力を発揮し切れずにシーズンを終えた。

なお、平成以降の全日本選手権ダブルス最多優勝回数は水谷隼の7回。
松下浩二/渋谷浩が6回、岸川聖也が5回で、三部は23歳ながら世界選手権メダリストたちに次ぐ3回の優勝をほこっている。今後そうそうたるメンバーに肩を並べるどころか追い越す可能性も十分にあるだろう。

セカンドシーズン最下位に終わった岡山リベッツの巻き返しのために三部の活躍は不可欠だ。

現時点で発表されている2020-2021シーズンの男子各チーム所属選手は下記の通りとなっている。

《Tリーグ男子》
■岡山リベッツ(2019-2020シーズン4位)■
監督:白神宏佑
1.グナナセカラン(インド)
2.田添響
3.上田仁
4.柏竹琉
5.田中佑汰
6.李尚洙(韓国)
7.趙大成(韓国)
8.丹羽孝希
9.吉田雅己
10.町飛鳥
11.森薗政崇
12.三部航平

■木下マイスター東京(2019-2020シーズン1位)■
1.及川瑞基

■T.T彩たま(2019-2020シーズン3位)■
監督:坂本竜介
コーチ:岸川聖也
1.松平健太
2.黄鎮廷(中国香港)
3.モーレゴード(スウェーデン)
4.神巧也
5.ピッチフォード(イングランド)
6.ジオニス(ギリシャ)
7.松山祐季
8.髙見真己
9.趙勝敏(韓国)
10.林鐘勲(韓国)

■琉球アスティーダ(2019-2020シーズン2位)■
監督:張一博
1.荘智淵(チャイニーズタイペイ)
2.李平(カタール)
3.戸上隼輔
4.吉村真晴
5.木造勇人
6.吉村和弘
7.平野友樹
8.村松雄斗
9.宇田幸矢
10.朱世赫(韓国)
11.有延大夢
12.陳建安(チャイニーズタイペイ)

(ライター:菅家雅治)

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