2021年インカレ、男子は愛知工業大、女子は早稲田大がV 2021卓球

7月1日から4日まで京都府の島津アリーナ京都で「2021年 第90回全日本大学総合卓球選手権大会 団体の部」が開催された。
2年ぶりの開催となった今大会を制したのは男子が愛知工業大、女子は早稲田大。

決勝までオールストレート勝ちで勝ち上がった愛知工業大は、2020全日本チャンピオンの宇田幸矢、2020全日本3位の戸上隼輔擁する明治大を3-2の激戦の末に撃破し、見事2連覇を達成した。

女子の早稲田大は2回戦で前回大会王者の愛知工業大を3-2で撃破。木村香純と出澤杏佳、2人のTリーグ選手のいる専修大を準決勝で下し、決勝は勢いそのままに神戸松蔭女子学院大をストレートで破って2大会ぶりの王者に輝いた。

■男子団体■
●決勝
愛知工業大 3-2 明治大
○曽根 3(9、9、-5、8)1 戸上
 木造 0(-7、-6、-6)3 宮川○
 木造/田中 1(-13、6、-9、-5)3 宇田/戸上○
○田中 3(9、9、9)0 宇田
○髙見 3(9、-5、5、5)1 西

●準決勝
愛知工業大 3-0 日本大
○田中 3(9、2、-4、6)1 加山
○曽根 3(-8、8、6、8)1 小林
○木造/田中 3(5、9、-9、4)1 金光/加山

明治大 3-0 福岡大
○宇田 3(6、-7、4、4)1 熊本
○宮川 3(6、5、6)0 川野
○宇田/戸上 3(-10、6、6、4)1 下田/熊本

●準々決勝
愛知工業大 3-0 早稲田大
○曽根 3(7、-8、8、-6、9)2 五十嵐
○木造 3(7、6、10)0 杉本
○木造/田中 3(-10、12、9、7)1 五十嵐/田中

日本大 3-1 中央大
 金光 0(-6、-6、-8)3 小野寺○
○小林 3(10、7、-10、5)1 吉田
○金光/加山 3(11、-9、-7、8、8)2 小野寺/浅津
○加山 3(-7、8、-6、8、5)2 浅津

明治大 3-0 関西学院大
○戸上 3(8、5、7)0 天野
○宮川 3(4、10、-10、-9、7)2 吉田
○宇田/戸上 3(-7、-7、9、2、10)2 大野/吉田

福岡大 3-0 日本体育大
○熊本 3(5、9、-6、-3、9)2 永田
○川野 3(11、-7、4、-9、9)2 平林
○下田/熊本 3(-5、7、7、6)1 永田/立麻


□女子団体□
○決勝
早稲田大 3-0 神戸松蔭女子学院大
○笹尾 3(-7、-10、3、5、5)2 枝廣
○杉田 3(5、9、-9、-11、8)2 木塚
○岩越/笹尾 3(8、9、6)0 枝廣/鶴岡

○準決勝
早稲田大 3-1 専修大
○杉田 3(3、10、10)0 加藤
 笹尾 0(-8、-9、-9)3 出澤○
○岩越/笹尾 3(-9、5、7、4)1 木村/出澤
○黒野 3(-8、11、-9、9、16)2 木村

神戸松蔭女子学院大 3-0 東京富士大
○鶴岡 3(9、9、5)0 松岡
○鈴木 3(-6、-12、11、9、6)2 李楠
○枝廣/鶴岡 3(4、4、7)0 松岡/泉田

○準々決勝
早稲田大 3-1 同志社大
○笹尾 3(8、4、6)0 三浦
 黒野 1(1、-2、-7、-6)3 本井○
○岩越/笹尾 3(6、7、9)0 本井/原田
○杉田 3(5、4、13)0 原田

専修大 3-0 朝日大
○大島 3(13、8、5)0 森
○出澤 3(-7、-8、9、7、6)2 松永
○木村/出澤 3(6、11、7)0 松永/坂本

東京富士大 3-2 國學院大
○李楠 3(8、10、6)0 阿部
○松岡 3(4、5、10)0 高橋
 松岡/千葉 2(-9、-7、7、8、-9)2 小島/阿部○
 千葉 棄権 小島○
○泉田 3(9、-9、8、7)1 小畑

神戸松蔭女子学院大 3-2 日本体育大
 鈴木 1(-10、10、9、11)3 稲吉○
 鶴岡 2(-7、7、-9、7、-9)3 川本○
○枝廣/鶴岡 3(-8、9、5、10)1 関口/稲吉
○枝廣 3(9、5、2)0 関口
○木塚 3(-5、11、12、-10、8)2 石田

(ライター:菅家雅治)

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