及川瑞基と橋本帆乃香がレギュラーシーズン年間最優秀選手賞を受賞 2021-2022卓球Tリーグ

ノジマTリーグは3月1日、2021-2022レギュラーシーズンの最優秀選手賞、ベストペア賞、最優秀監督賞、ベストオーダー賞、後期ノジマMVPを発表した。

男子最優秀選手賞は男子勝利数ランキング1位(19勝)の及川瑞基(木下マイスター東京)が受賞。
女子はシングルス勝利数3位(12勝)、ダブルス勝利数2位(11勝)と単複で活躍した橋本帆乃香(九州アスティーダ)が受賞した。
表彰はプレーオフファイナル(男子3月3日、女子3月4日)の会場にて行われる。

<レギュラーシーズン最優秀選手賞(男子・女子各1名)>
男子:及川瑞基(木下マイスター東京)19点(シングルス19勝)
女子:橋本帆乃香(九州アスティーダ)17.5点(シングルス12勝・ダブルス11勝)

※レギュラーシーズンのシングルス勝利を1点、ダブルス勝利を0.5点として計算した点数が最も高い選手(該当者が複数生じた場合は勝率で決定)を受賞者とする。
☆賞金100万円


<ベストペア(男子・女子各1ペア)>
男子:有延大夢/宇田幸矢(琉球アスティーダ)6勝(初)
女子:佐藤瞳/橋本帆乃香(九州アスティーダ)10勝(初)

※レギュラーシーズンの最多勝ペア(同数が複数の場合は勝率にて決定)を受賞者とする。
☆賞金20万円、副賞:ヒルトン小田原リゾート&スパ宿泊券


<最優秀監督(男女チーム監督のうち1名)>
受賞監督:村上恭和総監督(日本生命レッドエルフ)(2年ぶり2回目・勝点53)

※レギュラーシーズンで最高勝点をあげたチームの監督を対象として表彰(男女で試合数が異なるため、1試合あたりの勝点で比較)
☆ノジマ取り扱い商品10万円分


<ベストオーダー賞>
※レギュラーシーズンについて、第1マッチ(ダブルス)から第5マッチまでの各マッチにおいて、最も勝利数の多い者を当該マッチのベストプレーヤーとし、全マッチ順について男女それぞれで受賞者を選出。

【第1マッチ】※ベストペア受賞選手
男子:有延大夢/宇田幸矢(琉球アスティーダ)6勝
女子:佐藤瞳/橋本帆乃香(九州アスティーダ)10勝

【第2マッチ】
男子:及川瑞基(木下マイスター東京)10勝
女子:木原美悠(木下アビエル神奈川)7勝

【第3マッチ】
男子:丹羽孝希(T.T彩たま)6勝
女子:芝田沙季(日本ペイントマレッツ)4勝

【第4マッチ】
男子:森薗政崇(岡山リベッツ)7勝
女子:長﨑美柚(日本生命レッドエルフ)6勝

【ビクトリーマッチ】
男子:及川瑞基(木下マイスター東京)4勝
女子:早田ひな(日本生命レッドエルフ)3勝


<後期ノジマMVP賞(男子・女子各1名)>
※2022年1月~2月開催の39試合対象
☆ロボット掃除機(提供:株式会社ノジマ)

男子:曽根翔(T.T彩たま)
●選考理由:2月11日からシングルス、ダブルス併せ7連勝を飾るなど、要所での勝利を重ね、レギュラーシーズン2位でのファイナル進出を決めたチームの原動力となる活躍を見せた。

女子:森さくら(日本生命レッドエルフ)
○選考理由:後半戦全試合に出場し、シングルスは7戦全勝。ダブルスでも2勝と大車輪の活躍で、終盤のチーム9連勝に大きく貢献。逆転でのレギュラーシーズン1位となったチームを牽引した。

(ライター:菅家雅治)

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