馬龍と孫穎莎がジャパンオープン初V ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯 最終日 卓球

6月14日から18日まで東京千駄ヶ谷の東京体育館で開催されたITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯。
大会最終日となる18日は男女シングルスの準決勝及び決勝が行われました。

男子シングルス準決勝では、日本選手として唯一最終日まで残った水谷隼選手(木下グループ)が樊振東選手(中国)に1-4で敗れ銅メダル。
2017年世界選手権デュッセルドルフ大会と同一カードとなった決勝は馬龍選手(中国)が樊振東選手を破って優勝。馬龍選手にとってはジャパンオープン初優勝となりました。
女子シングルスは、孫穎莎選手(中国)が陳夢選手(中国)をゲームオールで下して優勝。16歳の孫穎莎選手は平野美宇選手(JOCエリートアカデミー/大原学園)のコピー選手として世界選手権前に中国国内で代表選手の練習相手をつとめた選手。練習相手をつとめながら着実に実力をつけ、ワールドツアー初出場初優勝となりました。

■男子シングルス■
●決勝
馬龍(中国)4(7、-5、7、8、5)1 樊振東(中国)

●準決勝
樊振東 4(7、6、10、-9、8)1 水谷隼(木下グループ)
馬龍 4(-5、11、6、-5、5、5)2 許昕(中国)

□女子シングルス□
○決勝
孫穎莎(中国)4(-9、9、-8、-8、7、9、8)3 陳夢(中国)

○準決勝
陳夢 4(7、8、8、-7、5)1 ハン・イン(ドイツ)
孫穎莎 4(14、9、12、7)0 王曼昱(中国)

(ライター:masa雅)

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